復刊投票コメント一覧

経営戦略と組織 : 米国企業の事業部制成立史

全38件

今、ビジネスツールの導入、会社や組織の変革が盛んに行われています。また一方でそれによる歪も見えます。これからの組織改革の参考とするため、過去を否定するだけでなく、まだ「人」が良く見えた昔の良い頃の組織に関する考え方やその歴史を学びたいと思います。ぜひ復刊をお願いします。

2004/02/29

原書を読むには根気が足りません・・・。

2004/02/06

手許において置きたい本です。

2004/01/07

事業部制という言葉は古くても、そのアイディアはいまでも検討に値するものである。たとえば、日本の企業は、いま、ミニプロフィット・センターやアメーバー経営だけでなく、カンパニー制や持株会社制度を検討しており、これらの原点となったのはすべて事業部制である。事業部制についてしっかり書いてある著作は必ずしも多くない。その意味では本書のようなすぐれた著作は、復刻するにふさわしいと考えるからである。

2003/12/24

古典の復活を要望します。

2003/11/29

『GMとともに』に比肩するほどの名著邦訳であるにもかかわらず、絶版という現状は、経営学の教育上も研究上も好ましくない。実業之日本社の邦訳は、たしかに字が小さく、読みにくいが、訳語は統一されており、十分に便利である。復刊を切望する。

2003/10/29

学問的にも実に優れた本であるのに、廃刊は実に惜しい。世界的な知の有効活用のためにも復刊してもらいたい。

2003/09/02

タイトルと内容に惹かれました。ぜひ読んでみたいです。

2003/08/14

日本の事業部制及びカンパニー制を研究しています。
組織論で言うところのコンティンジェンシー理論によれば事業部制よりも目標整合性の高いカンパニー制が採用され、企業を健全経営に導いていくと思われるので、リクエストしました。
本来の研究課題は販売事業部から購入事業部間でやり取りする内部振替価格の設定について研究していますが、先んじている米国の事業部制を歴史としての知識を蓄えることが必要であると考えていますので、ぜひ復刻をお願いします。
私の個人的な研究だけでなく、米国の管理会計の研究を行う者にとっては、原典も重要でしょうが、理論構成上は確認の意味で重要な存在であると思います。

2003/08/13

経営論・組織論の参考図書として、様々な書籍に登場しているが、現在全く手に入れようがないため。

2003/07/07

会社入って、はや15年。もう一度読んで見たくなったので、
「新訳があったら買おうかな」と検索してみたら。ここにあたりました。ちょっとショック。後輩たちのためにも是非復刊を。

2003/06/22

経営戦略、経営史を学ぶ学生にとって必須のテキストです。ペーパブックでの低価格販売を熱望。(以前のは高すぎたのでは・・・。)古本で15000円程度の相場では、学生の購入が困難。

2003/04/27

組織学を学ぶものとして必須です。ぜひ復刊してください。

2003/04/15

経営学の変遷を学ぶためには欠かせない必読の書。
ハーバード系の経営学者のお勧めの本に必ず入ってくるのにもかかわらず、書店で入手することができない。
図書館で読むしかないというのも変な話。
ぜひ、復刊を希望します。

2003/01/02

経営戦略を学ぶ際に有用な本であるから。

2002/12/07

チャンドラーは、「経営者の時代」、「スケール・アンド・スコープ」と読んで、残す大著はこの「ストラテジー・アンド・ストラクチャー」だけとなりました。「組織は戦略に従う」という命題を詳しく学んでみたいです。古本ではなく、是非新刊として手に入れたいです。

2002/12/03

「組織は戦略にしたがう」というメジャーな命題を生んだ名著だったと思います。
若手の経営学者は、手に入れたくても手に入らない本です。もしも復刊されたら、取り合いになるでしょう。私も、取り合いに参加します。

2002/11/08

経営組織についての古典理論と聞き一度読んでみたかった。
多くの書籍に参考として名前を連ねているので是非読んでみたい。

2002/11/04

経営学最重要の古典。ぜひ、目を通してみたい。

2002/10/22

本書は近代米国企業成立を実証的に示す名著であるため

2002/10/12