復刊投票コメント一覧

破船

全111件

この本が軸となっている舞台を観劇し、紙媒体で読みたいと思った為。

2024/06/18

全集ではない文庫としてこの本を読んでみたいと思ったから。

2024/06/18

国会デジタル図書館で読もうと思っても読みにくいため、復刊を希望します。

2023/12/20

数年前に復刊された松岡譲の『憂鬱な愛人』を読み、久米正雄から見た当時の模様も読んで見たいと思ったものの、なかなか書籍で手に取るのが難しいため復刊を希望します。

2023/09/16

松岡譲の「憂鬱な愛人」が復刊ドットコムさんから復刊されたとのことで、同じく破船事件を久米側から描いた「破船」を「憂鬱な愛人」と紙媒体で是非読み比べたいと強く思ったからです。
破船事件は後々何度もいじられ、女に振られることを揶揄する「久米る」という造語まで生まれるほど、久米正雄の象徴的な出来事です。これについて描いた小説が、紙媒体としてより多くの人に入手しやすくなるということは、非常に意味のあることだと思います。どうか、「破船」の復刊が叶うことを心から願います。

2023/08/31

とあるゲームから久米正雄や関係人物、著書に興味を持ちました。また松岡譲著の『憂鬱な愛人』と読み比べをしたいと思いました。国立国会図書館のデータベースにありますが、一般的な現代文の学習しか行っていなかった自分にとっては正直読みにくく、手を出しづらいと感じているので、復刊を希望致します。

2023/07/14

松岡譲の『憂鬱な愛人』が復刊したので、『破船』とともに読み比べたいと思っています。
他の方も仰っているように、とあるゲーム、舞台で『破船』の名が出たのにも関わらず、どのような作品か知るすべがない(厳密には国立国会図書館デジタルライブラリーで読めますが、かなり読みにくいです)ため、ぜひとも復刊させてほしいです。

2023/03/30

漱石の長女との関係をよく知りたかったから

2023/02/16

久米先生の作品が読みたいです!!

2023/02/14

演劇の題材に使われから

2023/02/10

久米正雄作品を読みたいと思っても、読める作品が限られていて、常々残念に思っています。
『破船』は『蛍草』と共に、読みたい久米正雄作品の筆頭です。

2023/02/05

久米正雄の作品、とても好きなのにどうしても手に入れません……

2023/01/27

気になっているが現在入手が困難でぜひ復刊して欲しいため

2023/01/12

文豪とアルケミストで久米先生のファンになりました。
文劇という文豪とアルケミストの劇にて、久米先生の「破船」が出てきてぜひ読みたく思います。
復刊してくだされば、絶対に読みたいです…!

2022/12/14

文豪とアルケミストという舞台ではじめてこの作品を知りました。
しっかりと内容を読み進めたいです。

2022/12/14

ある舞台にこの作品が取り上げられたのをきっかけに、インターネットで公開されていた旧字旧仮名版の本作を読んでみました。
感情の言語表現が巧みで非常に面白い作品でした。
もしこの作品が復刊されれば、たくさんの方が手に取りやすくなり、作品や作者の魅力を大勢の方に伝えることができます。新字新仮名ならばなおのこと、今の時代の読者には読みやすくなると思います。

是非とも復刊していただきたいです。

2022/11/06

読みたいので

2022/10/16

ある舞台にて、この「破船」の本が中心となる物語がありました。
「破船」の本が、恨みや憎しみ等の怨念から生成された者によって世の中から消えてしまいそうになり、久米正雄先生自身の存在も無かったことになってしまう危機を描いた物語です。
その舞台の中で「破船」は、久米正雄先生の青春時代の作品とのことで、大衆小説家となる以前のものであり、とても貴重な一冊であることを知りました。
純粋に書きたいものを書いて楽しんでいた時代があり、その時代の中で、久米正雄先生が失恋を経験した際の物語。久米正雄先生自身は実体験を元に本を書かれることが多かった方なので、この一冊の中に久米正雄先生の事実が秘められていることを思うと、とても読みたい気持ちになりました。
かつて世の中を生き抜いてきた久米正雄先生の生き様と作品を、是非この目で見てみたいという思いで溢れております。
そして久米正雄先生の存在、そして執筆された物語を、多くの人々に広げていくことができるきっかけとなればいいなと、心の底から願っております。

2022/10/02

復刊された松岡譲の憂鬱な愛人の対となる本作品を読みたいと思ったため。

2022/09/30

文豪とアルケミストというゲーム、舞台により、久米正雄という人物と彼の作品名を知りました。
上記のゲームからはとても影響を受け、近代文学を毎日読むことが趣味になりました。
久米正雄の作品を図書館や、書店で探してみましたが見つけることが叶わず、日に日に読みたい気持ちが募っております。
是非とも復刊をお願いいたします。

2022/09/28