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フッサール現象学の直観理論
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ハイデッガーがその『存在と時間』(1927)、p.218脚註(独語版)において、「現象学研究の主流の外で《現象学的真理論》の研究を肯定的に引き継いでいる唯一の者はラスクである。」とラスクに触れ、その『法哲学』『判断論』を挙げている。レヴィナスは新カント派の再評価をしていた、と何かの機会に読んだことがあるので、フッサールとハイデッガーとラスクを結びつける記述があるかどうか、是非知りたい。
2022/04/13
ハイデッガーがその『存在と時間』(1927)、p.218脚註(独語版)において、「現象学研究の主流の外で《現象学的真理論》の研究を肯定的に引き継いでいる唯一の者はラスクである。」とラスクに触れ、その『法哲学』『判断論』を挙げている。レヴィナスは新カント派の再評価をしていた、と何かの機会に読んだことがあるので、フッサールとハイデッガーとラスクを結びつける記述があるかどうか、是非知りたい。
2022/04/13