復刊投票コメント一覧
狼は眠らない
全56件
あの美しい絵でのアリオス君の出番を今か今かと待っておりました。
キャラクターも物語も舞台もとても練り上げられていて漫画版でも末永く楽しめたらなと思っております。
連載再開してほしい作品です。
2021/10/14
あの美しい絵でのアリオス君の出番を今か今かと待っておりました。
キャラクターも物語も舞台もとても練り上げられていて漫画版でも末永く楽しめたらなと思っております。
連載再開してほしい作品です。
2021/10/14
書籍の刊行形態について諸堂を誤ったものと推察する。
本作は岩波や偕成社の上製ハードカバーのファンタジー作品と同列で扱われるべき、和製ファンタジーの到達点の一つである。
全国各地の図書館に配架されて、末永く楽しまれるべき作品である。
2021/09/12
書籍の刊行形態について諸堂を誤ったものと推察する。
本作は岩波や偕成社の上製ハードカバーのファンタジー作品と同列で扱われるべき、和製ファンタジーの到達点の一つである。
全国各地の図書館に配架されて、末永く楽しまれるべき作品である。
2021/09/12
なんと言っても面白いのです。
正統派ファンタジー
真正面から剣と魔法でガチンコなのです。
迷宮を探索する為に鍛え、迷宮を踏破する為に薬を作る為に弟子入りし、魔法を習う。
適当に残酷で、冷たすぎず優しすぎず
正に冒険者なのです。
恩寵のある品を求めて迷宮の奥へ
歯応えのある迷宮の主人を求めて又迷宮へ
人との縁も大事にしていますが、主人公は迷宮に呼ばれるように応えていく人生でその周辺の物語がガツシリとしたファンタジーなのです。オススメのシリーズなのです
2021/09/10
なんと言っても面白いのです。
正統派ファンタジー
真正面から剣と魔法でガチンコなのです。
迷宮を探索する為に鍛え、迷宮を踏破する為に薬を作る為に弟子入りし、魔法を習う。
適当に残酷で、冷たすぎず優しすぎず
正に冒険者なのです。
恩寵のある品を求めて迷宮の奥へ
歯応えのある迷宮の主人を求めて又迷宮へ
人との縁も大事にしていますが、主人公は迷宮に呼ばれるように応えていく人生でその周辺の物語がガツシリとしたファンタジーなのです。オススメのシリーズなのです
2021/09/10
強くなることを求める主人公が冒険しながら出会いを通じて成長していく物語です。これだけだと昔のよくあるファンタジー小説のようですが、高い文章力。深みのある世界観。魅力的な人物達。古き良きRPGをやっているようなダンジョン探索や戦利品のワクワク。
近年のなろう作品に多い、極端でキャッチーな設定と俺ツエー欲望を満たすのが売りのものとは質が違います。
逆にいうと派手なキャッチーさがない(深みが分かるまでは地味に見える)ので、なろう小説らしさを求めてる読者は少し読んだだけでスルーしてしまっているのかもしれませんが、数話も読めば止まらなくなるはずです。
正しく評価されれば、将来的には古典と呼ばれるような作品だと思います。
2021/07/06
強くなることを求める主人公が冒険しながら出会いを通じて成長していく物語です。これだけだと昔のよくあるファンタジー小説のようですが、高い文章力。深みのある世界観。魅力的な人物達。古き良きRPGをやっているようなダンジョン探索や戦利品のワクワク。
近年のなろう作品に多い、極端でキャッチーな設定と俺ツエー欲望を満たすのが売りのものとは質が違います。
逆にいうと派手なキャッチーさがない(深みが分かるまでは地味に見える)ので、なろう小説らしさを求めてる読者は少し読んだだけでスルーしてしまっているのかもしれませんが、数話も読めば止まらなくなるはずです。
正しく評価されれば、将来的には古典と呼ばれるような作品だと思います。
2021/07/06
ファンタジーとして傑作だと思う。
アニメや映画などでは味わえない小説ならではの表現を、くどくどとせずにスピーディーに楽しめる。
ライトで量産的なファンタジーに飽きてきた頃にこの作者と出会い、その日からずっと、追いかけ続けています。
内容は十分。あとはコマーシャルをうまくやれれば確実に名を残す作品と思います。
2021/02/02
ファンタジーとして傑作だと思う。
アニメや映画などでは味わえない小説ならではの表現を、くどくどとせずにスピーディーに楽しめる。
ライトで量産的なファンタジーに飽きてきた頃にこの作者と出会い、その日からずっと、追いかけ続けています。
内容は十分。あとはコマーシャルをうまくやれれば確実に名を残す作品と思います。
2021/02/02
これほどの骨太のファンタジーはこれからのファンタジー界隈のためにも多くの人に読んでもらいたいから。
なにより、軽いものばかりと思われているWeb小説から、こういった重厚な物語が発信されているという実例が失われるのは大きな損失。創作の多様性を守るためにも、長く続いて欲しい作品だと思っています。
2021/02/02
これほどの骨太のファンタジーはこれからのファンタジー界隈のためにも多くの人に読んでもらいたいから。
なにより、軽いものばかりと思われているWeb小説から、こういった重厚な物語が発信されているという実例が失われるのは大きな損失。創作の多様性を守るためにも、長く続いて欲しい作品だと思っています。
2021/02/02