復刊投票コメント一覧

機械の花嫁―産業社会のフォークロア

全2件

メディア論の始祖と目されるマーシャル・マクルーハンの処女作であり、歴史的価値が高い。文学、特にレトリック研究から出発した彼が、当時の広告における様々なイメージを縦横無尽に分析していく。資本主義、広告、メディアを考えるのに非常に重要な著作。

2023/08/15

読んでみたい。マクルーハン。

2020/05/22