復刊投票コメント一覧

フロイト全集〈12〉1912‐1913年―トーテムとタブー

全3件

興味があり、読みたいのだが、なかなか手に入らない

2022/06/20

トーテムとタブーはこの本にしか良質な訳がないが、大変中古が高騰しており学生には手が出せない。精神分析を学ぶのに必要な論文なので、是非復刊してほしい。

2019/12/28

本シリーズは現在最も新しく、推薦されるべき翻訳だと思う。注釈、解題が丁寧で読みやすい。原文のドイツ語の意味をくみ取るべく努力されているのがわかる。現在中古価格が高騰しており学生などにとって親切でない状態だ。トーテムとタブーはフロイトやラカンの理論に迫るのに避けて通れないものであるし、永遠に読まれる古典だと思う。ぜひ再版してほしい。

2018/04/09