復刊投票コメント一覧
神様はつらい
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ストルガツキー自身たちの評価も高く、映画もよかった。読みたくないわけがない。
2018/01/20
ストルガツキー自身たちの評価も高く、映画もよかった。読みたくないわけがない。
2018/01/20
中学生の時に、図書館の書庫の中にうもれていた、世界SF全集を見つけて、手当たり次第に読んでいた時に、当時、この全集でしか読めなかった作品の中では、フィリップ・K・ディックの「宇宙の眼」と並んで印象が深く残っている作品です。
科学技術も人文科学も、はるかに進んだ(遠い未来のような)世界から来ているために、周囲の人々(現地人)よりも、はるかに状況を良くわかっているからこそ、かえって身動きがとれない地球人の葛藤が、とても興味深かったのを覚えています。
2017/03/16