復刊投票コメント一覧
ばれん―本ばれんの製法と使い方 (Art Adventure Special)
全6件
木版画をやっている者です。
伝統的な版画の材料や道具は、材料調達の問題や職人さんの減少により近年急激に価格が高騰し供給量が減ってきています。製法が失われていくものも多くあります。
本ばれんもその代表で、遠くない将来、版画家は自作する以外で高品質のばれんを手に入れることができなくなるかもしれません。
しかし、ばれんの製法に関する充実した資料は非常に少なく、出版されたものは全て絶版となっています。
ばれんの製法が失われることはばれんだけではなく版画全体の未来にも暗い影を落とすでしょう。
この本を復刊させ、ばれん製法を未来に繋ぐことが必要だと切実に感じています。この声が届きますように。
2026/02/13
木版画をやっている者です。
伝統的な版画の材料や道具は、材料調達の問題や職人さんの減少により近年急激に価格が高騰し供給量が減ってきています。製法が失われていくものも多くあります。
本ばれんもその代表で、遠くない将来、版画家は自作する以外で高品質のばれんを手に入れることができなくなるかもしれません。
しかし、ばれんの製法に関する充実した資料は非常に少なく、出版されたものは全て絶版となっています。
ばれんの製法が失われることはばれんだけではなく版画全体の未来にも暗い影を落とすでしょう。
この本を復刊させ、ばれん製法を未来に繋ぐことが必要だと切実に感じています。この声が届きますように。
2026/02/13
“ばれん”が無ければ精度の高い木版画は刷れない。超絶的な刷りの作業が出来なけ浮世絵さえも生まれなかったかもしれない。ばれん造り詳細な制作過程が納められた本書は世界で唯一のばれん本である。
是非とも復刻を願います。
2021/03/16
“ばれん”が無ければ精度の高い木版画は刷れない。超絶的な刷りの作業が出来なけ浮世絵さえも生まれなかったかもしれない。ばれん造り詳細な制作過程が納められた本書は世界で唯一のばれん本である。
是非とも復刻を願います。
2021/03/16
ご本人にもご指導いただきましたが、ばれんについてここまで造詣の深いかたは他にみえないと思います。和風総本家にも登場されたようですし、日本の木版画を語る上で欠くことのできないかたです。さらに、原料確保のために竹林の保存活動もされてみえます。
こうした本こそ絶やすことなく一人でも多くの方にふれていただければと思います。
2016/11/06