復刊投票コメント一覧
アモンとアスラエール
全29件
坂田靖子さんは、ふにゃふにゃした登場人物たちのつかみ所の無いギャグも秀逸だが、それ以上にシリアスで読者を魅了する力も持っている。この作品は、聞くところによるとシリアスらしいので、ぜひ読んでみたい。
2002/03/07
坂田靖子さんは、ふにゃふにゃした登場人物たちのつかみ所の無いギャグも秀逸だが、それ以上にシリアスで読者を魅了する力も持っている。この作品は、聞くところによるとシリアスらしいので、ぜひ読んでみたい。
2002/03/07
坂田さんには珍しい(?)超シリアスもの。主人公が精神的に段々追い詰められ、狂っていく過程とラスト。追い詰められる者と追い詰めていく者の執着。サイコサスペンスな心理描写がすごかった。果たしてどちらが幸福だったのかと、考えさせられました。もう一度読みたい名作です。
2001/11/23
坂田さんには珍しい(?)超シリアスもの。主人公が精神的に段々追い詰められ、狂っていく過程とラスト。追い詰められる者と追い詰めていく者の執着。サイコサスペンスな心理描写がすごかった。果たしてどちらが幸福だったのかと、考えさせられました。もう一度読みたい名作です。
2001/11/23