復刊投票コメント一覧

量子と実在

全11件

わかりやすい。

2008/01/30

この本によって宇宙が網の目のようにつながっていることを知った。
その事を書いてある論文名が載っていた。その名が知りたい。

2006/12/20

「ベルの定理」の説明に興味があります

2005/09/24

よんでみたいです

2004/11/01

私は、量子などには、ド素人ですが、大変興味のある事柄なので
読んでみたいです。「非局所」は、湯川秀樹氏の「場」の理論と
も、繋がりがあるようです。

2002/11/15

読みたい

2002/09/08

「何らかの形で量子論や量子力学が修正されても、ベルの定理は生き残る」という掲示板のコメントを見て愕然としました。

2002/05/12

コメントから興味を引かれて

2002/04/27

この本は、「われわれの世界(あるいは宇宙)がどうできているか」という、科学とも哲学とも重なり合う深いテーマについての本です。
こういうテーマが好きな私にもわかりにくい部分があるのですが、それでもとても興味深く読みました。
特に、ベルの定理やEPR実験などについての考察は、よい知的刺激になりました。
量子力学の解釈について考えるには、非常によい本でした。

2002/04/04

ベルの定理についてこの本ではじめて知りました。
量子論の本はいろいろありますが、この定理に焦点をあてた本は他にないのではないかと思います。
「実在は非局所的である」という定理の内容が哲学的な思索を誘わずにはおかないものなので、絶版とするには非常に惜しいと思います。
非常に感銘を受けた本です。

2001/11/06