復刊投票コメント一覧
量子と実在
全11件
わかりやすい。
2008/01/30
わかりやすい。
2008/01/30
「何らかの形で量子論や量子力学が修正されても、ベルの定理は生き残る」という掲示板のコメントを見て愕然としました。
2002/05/12
「何らかの形で量子論や量子力学が修正されても、ベルの定理は生き残る」という掲示板のコメントを見て愕然としました。
2002/05/12
この本は、「われわれの世界(あるいは宇宙)がどうできているか」という、科学とも哲学とも重なり合う深いテーマについての本です。
こういうテーマが好きな私にもわかりにくい部分があるのですが、それでもとても興味深く読みました。
特に、ベルの定理やEPR実験などについての考察は、よい知的刺激になりました。
量子力学の解釈について考えるには、非常によい本でした。
2002/04/04
この本は、「われわれの世界(あるいは宇宙)がどうできているか」という、科学とも哲学とも重なり合う深いテーマについての本です。
こういうテーマが好きな私にもわかりにくい部分があるのですが、それでもとても興味深く読みました。
特に、ベルの定理やEPR実験などについての考察は、よい知的刺激になりました。
量子力学の解釈について考えるには、非常によい本でした。
2002/04/04
ベルの定理についてこの本ではじめて知りました。
量子論の本はいろいろありますが、この定理に焦点をあてた本は他にないのではないかと思います。
「実在は非局所的である」という定理の内容が哲学的な思索を誘わずにはおかないものなので、絶版とするには非常に惜しいと思います。
非常に感銘を受けた本です。
2001/11/06