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「良い親」をやめれば 「生きる力」を持つ子が育つ

全3件

我が子にはどのような人に育ってもらいたいか。

幸せな人、親としてそれ以上のことはないと思います。

そう育つには、まず私が意識的な親でいること。
そう出来ていると自信がもてない今の自分とは…。対して意識的ではない、つまり無意識の私とは…。内なる私と向き合うことが子育てにおいて人生においてどのような意味をもつのか。

この本を開くとその疑問が紐解かれることと思います。

親として、人として、出会えてよかったとこころから思える本です。

2016/06/15

友人に借りて読み、自分も欲しくなりました。
子育てをしている友達、また子供時代をこじらせて大人になった友達にもぜひお勧めしたいです。

2016/04/15

子育ての情報が氾濫している中で、本当は何をしなくてはいけなくて、何をしてはいけないのか、の本当の指針を示してくれる本は多くありません。

その意味で、世界共通の本質的なガイドラインを示してくれる本です。

こどもの側から、大人はどうあってほしいのか、という他にはない視点で、書かれています。

著者は、インド出身ニューヨークで活躍されている心理学博士。西洋と東洋の思想が融合され、とてもユニークな立場を築いている、とあります。

お子さんがいるいないに関わらずすべての方にぜひ読んで頂きたい本です。

2016/04/15