復刊投票コメント一覧

封仙娘娘追宝録 全16巻

全24件

いん雷との思い出がつよく、また、仙人の師匠や旅で出会った人々ともおもい入れがあるので。

2022/10/09

まだライトノベルが今ほど定着していない時期の作品でした。
宝貝、道具の擬人化、ツンデレ...など、今でこそメジャーになっているけれど当時はそんな概念は言葉として定着していなかった。
時代を先取りするような要素がたくさんあるし、ファンタジーなので風俗や言葉遣いが古臭いということもありません。
設定やシナリオの作り込みが丁寧ですが、語り口は軽妙です。
刀剣乱舞や封神演義再アニメ化の話題を聞く度、
「封娘の方が早かったのに!」
「今ならもっと流行るのに!」
と悔しく思います。
面白いのに、早過ぎた。今ならもっと多くの人に愛されるのではないかと思います。

2017/12/24

ぜひ広く知られて欲しい名作です。

2016/03/29

さすがに古い本ですのでボロボロになってきたので新しいのが欲しいというのと、せっかくネットで話題になったのでこの機会に多くの人に読んでもらいたいから。ホントに面白いんですよ。

2016/03/04

大好きな作品です。
みんなにも読んで欲しいです。

2016/02/29

人生で一番ハマったラノベ。
宝貝を用いたオリジナリティと緊張感あるバトル。
独特の台詞回しとユーモア溢れる会話シーン。
個性派揃いのキャラ達。
全てが素晴らしい。

2016/02/26

紙媒体でも電子書籍でもいいのでいつでも読めるようになってほしい。

2016/02/24

うっかり学生時代に手放してしまったので集め直しているのですが、一部なかなか手に入りにくく、復刊してくれたらとてもとても有り難いです。
挿し絵にも思い入れはありますが、装丁などが新しくなるなら全巻買い直すつもりなので、どうか復刊をお願いします。

2016/01/24

とても好きな作品なので、ぜひ復刊して欲しいです。

2016/01/23

大好きなシリーズでした。ずいぶん痛んでしまったので電子書籍などになっていただけると大変ありがたいです。

2016/01/21

友人に紹介され興味を持ちましたが、絶版ということもあり入手が困難なため読むことができず・・・。復刊されたらぜひ読んでみたい作品のひとつです。

2016/01/17

ちょっとひねったエセ中華風ファンタジー小説であり、第一巻が20年近く前の刊行でありながらいまなお色あせない不思議な魅力を持つ作品です。
王道をちょっと外した個性的な登場人物やシチュエーションが癖になってしまいます。
数年前に絶版となりましたが復刊すれば、この風変わりな味からくる古くて新しい喜びが読者の元に届くことでしょう。

2016/01/17

この名作が絶版なんてありえない。
奇をてらったように見せかけて綿密に張られた伏線。軽妙洒脱な会話。最全盛期の富士見においてすら異色の主人公。
ろくごまるに先生をおいて、一体どこの誰が料理に煩く本より皮肉の才能を持つ刀を書けようか(反語)。

ラノベが好きと言う人でこのシリーズを読んだことない人はラノベ読み人生の1割は損してると思います。

2016/01/17

ライトノベルに分類される作品でも
ここまで頭を使い、心を動かされるものは
そう多くはありません。

今の若い世代にも是非読んで欲しい一作だとおもいます。

2016/01/17

もうずっと、何度も読み返してきた大好きな小説です。
短編が雑誌掲載されていた頃はかなりの人気があった作品ですが、刊行に間が空いたこともあり、完結までを知らない・未購入のままという方も多いのではないかと思います。
1巻発売から20年の節目を迎え、今年こそはという思いで復刊を望みます。

中華風ファンタジーの世界で繰り広げられるトンチと、練りに練られた伏線。
少女と宝貝たちの苦難の道と珍道中を、多くの方に再び読んでいただきたいです。

2016/01/02

大好きな作品です。泣く事を我慢してしまうひとに勧めたい。健気でわがままな、魂を持つ道具達と人間達のドラマにいろいろ考えさせられます。

2015/12/28

大好きな作品です。アニメ化もして欲しい。

2015/12/27

学生時代図書館で読んでいたのですが、たしか我慢できなくなり貯金はたいて当時新刊の4巻だかまで一気買い、以降全て新刊で購読しました。
乱読家で本棚が幾らあっても足りないので、ほぼ内容を覚えた本は売ってしまうのですが、数少ない売れないシリーズのひとつです。
最終巻だけ装丁も違いますし、復刊が叶えば同じ装丁の綺麗な新刊でズラリと揃えたいですね。
……旧いのも愛着があって棄てられないオチがつきそうですな。負け。

2015/12/27

刊行から20年経ちましたが、未だに読み返す小説です。
実に面白いです。

2015/12/27

完結して何年たっても大好きな作品です。
終盤には刊行に間があったこともあり、完結を知らずに最後まで読めないまま絶版になってしまった方や、まだ読んだことのない多くの方にぜひ読んでいただきたいです。

2015/12/27