復刊投票コメント一覧
マルクス主義経済学の擁護 宇野弘蔵氏の学説の検討
全10件
日本において、マルクス主義経済学の解釈の主流になっているのは、おそらく宇野弘蔵氏の説だと思います。その宇野派に対して批判的な検討をされた見田氏の功績は大変大きいと思います。ぜひ読んでみたいです。ぜひ復刊をお願いします。
2007/06/25
日本において、マルクス主義経済学の解釈の主流になっているのは、おそらく宇野弘蔵氏の説だと思います。その宇野派に対して批判的な検討をされた見田氏の功績は大変大きいと思います。ぜひ読んでみたいです。ぜひ復刊をお願いします。
2007/06/25
本書所収の「宇野弘蔵氏の学説の基本的性格」(見田石介)、「理論と実践の関連」(梅川勤)、「『貨幣の資本への転化』論批判」(平野喜一郎)、は勉強になります。
2003/12/05
本書所収の「宇野弘蔵氏の学説の基本的性格」(見田石介)、「理論と実践の関連」(梅川勤)、「『貨幣の資本への転化』論批判」(平野喜一郎)、は勉強になります。
2003/12/05
少なくとも社会を『発展』という観点から見ることが、正しいか間違っているかはともかく、マルクス主義の立場からの見方。
宇野氏の理論にあるいわゆる循環論に対し、歴史の(太い)線的方向へのマルクスの読み取りに資するためにも、改めて『資本論』への取り組みへの一助としても、この本の復刊を望んでいます。
2003/10/23
少なくとも社会を『発展』という観点から見ることが、正しいか間違っているかはともかく、マルクス主義の立場からの見方。
宇野氏の理論にあるいわゆる循環論に対し、歴史の(太い)線的方向へのマルクスの読み取りに資するためにも、改めて『資本論』への取り組みへの一助としても、この本の復刊を望んでいます。
2003/10/23