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日本の文壇、論壇を「中央公論」と「改造」の二大雑誌がになっていたころ、前者の編集長として八面六臂の活躍をし、大いに気を吐いたのが滝田樗陰である。 この人の異常なまでの働きぶりと人物像は、いまのような時代にこそ、なんらかのモデルになりそうだ。
2015/01/29