復刊投票コメント一覧

滞日十年

全16件

一部を読んだが、過渡期の時代を外からの目でみた内容に興味がある。

2011/10/05

開戦時に駐日大使、そして国務次官をつとめた方の著書ですから、ぜひ読んでみたいと思います。

2010/11/15

復刊の必要があります。自分を知るために。

2010/07/31

戦前の日本の状況を、米国人からの目で見た貴重な情報。廃刊にしておくのは惜しいです。

2009/08/03

1941年の日米交渉についての研究に不可欠。

2009/04/19

太平洋戦争の終結に向けた動きの中で大変重要なキーになる文章であることを知りました。是非とも復刊され全文を読んでみたいものです。

2009/02/10

史料的価値のある本ですので、ぜひ読みたいです。

2008/10/02

読んでみたい

2008/09/09

興味があります。

2008/01/23

中国の台頭と対米関係での影響力の増大により、日米関係は微妙な側面を帯び始めています。だから、知日家であったグルーの対日観を知ることは重要です。米国の日本研究でも古典になっているはずです。

2007/08/17

戦後の日本、戦後の日米関係の原点を理解する上で必須の書籍です。是非、復刊して下さい。

2007/07/08

太平洋戦争開戦時の日米関係に興味あり、この本を探しています。

2007/07/06

グルーによる日本人観察を読みたい。

2006/01/09

その『滞日十年』という本のはしがきにグルーさんは「私は、戦争を欲せず、米英その他の連合国を敵に回して戦うことの愚かしさを知り、軍国主義的急進主義者たちが向こうみずな自殺的な侵略へ日本を引き込もうとするのを阻もうとした多くの人々が現に日本国内にいるのだということを読者に知らせたいのであるっ戦時の興奮と偏見にとらわれて日本人の中に善良な分子などいようはずがないと主張するアメリカ人読者もいるかもしれない。しかし、おそらくそう主張する人々は日本が対米戦に突入するのを阻止するため苦心惨憺の努力を重ねた日本人を直接個人的にはご存じないのだ。そうした日本人は勇ましくも自分たちが持つもののすべてを捧げて、暗殺とまではゆかずとも、事実は暗殺されてしまった人々も何人かいるのだが、投獄の危険を冒して時流に抗し、軍部の狂的な誇大妄想や拡張欲の滔々たる潮流を塞き止めようとして努力したが、むなしく終わったのである」と書いています。

2005/07/29

大東亜戦争開戦まで米国駐日大使を務めた著者の日記及び公文書を抜粋し書かれた物、と聞いており、一度読んでみたいと思っていたため。

2003/12/28