復刊投票コメント一覧
量子可積分系入門
全18件
可積分系の日本語での専門書はかなり限られていて、その上に読みやすくて面白い本はなおさらそうだ。この本の話題もあまり他の本で取り上げていない傾向でもある。だから、自分だけじゃなくて将来の世代のためにも可積分系の面白み、数学と物理の触れ合うところの興味深いことを上手く物語ると思う
2026/01/18
可積分系の日本語での専門書はかなり限られていて、その上に読みやすくて面白い本はなおさらそうだ。この本の話題もあまり他の本で取り上げていない傾向でもある。だから、自分だけじゃなくて将来の世代のためにも可積分系の面白み、数学と物理の触れ合うところの興味深いことを上手く物語ると思う
2026/01/18
非常に、非常にすぐれた書物である。
このような良書が絶版になり未だに復刊もなされていないのはまったくどうしてか分からない。近年量子論のテキストの中にも前世紀からの弊害多き教授法をやめ、理論体系そのものを深く透徹・再構成するかのような形で読者に解説する書籍が増えてきているが、そのような時流であればこそ、本書のように深甚な洞察を随所に散りばめた典籍の、未だ汲み尽くされざる意義と真価が、つよく必要とされているのではないかと思われる。
筆の流れるに任せて乱文を認めてしまったが、改めて復刊希望の旨をここに記させていただく。
2021/09/06
非常に、非常にすぐれた書物である。
このような良書が絶版になり未だに復刊もなされていないのはまったくどうしてか分からない。近年量子論のテキストの中にも前世紀からの弊害多き教授法をやめ、理論体系そのものを深く透徹・再構成するかのような形で読者に解説する書籍が増えてきているが、そのような時流であればこそ、本書のように深甚な洞察を随所に散りばめた典籍の、未だ汲み尽くされざる意義と真価が、つよく必要とされているのではないかと思われる。
筆の流れるに任せて乱文を認めてしまったが、改めて復刊希望の旨をここに記させていただく。
2021/09/06
可積分系は日本においてはお家芸と言える分野だと思います.
その顕れとして,可積分系に関する特色ある本が数多く出ています.
どれも特色があることから替えが効かないというのがこの分野の本の特徴だと思っています.この本も例外ではありません.
また,その柔らかい物語調の書かれぶりから,本書は入門に適した本であるという特長もあります.
需要があることと出版社の尽力により,この本の電子版は入手可能ですが,本来は紙の形で復刊されるのが望ましいと考えます.
2021/07/18
可積分系は日本においてはお家芸と言える分野だと思います.
その顕れとして,可積分系に関する特色ある本が数多く出ています.
どれも特色があることから替えが効かないというのがこの分野の本の特徴だと思っています.この本も例外ではありません.
また,その柔らかい物語調の書かれぶりから,本書は入門に適した本であるという特長もあります.
需要があることと出版社の尽力により,この本の電子版は入手可能ですが,本来は紙の形で復刊されるのが望ましいと考えます.
2021/07/18
対称函数、表現論、量子可積分系という三者の交錯に関心があるのですが、和書でこの様な内容を体型的に扱った入門的文献は余りないように思われます。非常に面白いトピックであると思われるだけに残念ですので、ぜひ復刊していただけないでしょうか。
2021/06/05
対称函数、表現論、量子可積分系という三者の交錯に関心があるのですが、和書でこの様な内容を体型的に扱った入門的文献は余りないように思われます。非常に面白いトピックであると思われるだけに残念ですので、ぜひ復刊していただけないでしょうか。
2021/06/05
この分野での他の本は殆ど無く、この本の評判も良いが、絶版になっていて残念。
2016/02/18
この分野での他の本は殆ど無く、この本の評判も良いが、絶版になっていて残念。
2016/02/18