復刊投票コメント一覧

シベリアに逝きし46300名を刻む -ソ連抑留中死亡者名簿をつくる-

全3件

他の方のリクエストを読んで、是非、読んでみたいと思ったため。

2014/06/23

morikenさんの言うような、平和を唱えていれば平和が訪れるという馬鹿な考えには同意できません。

日本が大東亜戦争で負けたことから学ぶべきなのは、「やるからにはあらゆる手を尽くして絶対に勝たねばならない」という事です。 いくら戦争が嫌だと言っても、相手がやる気満々では意味がありません。 これは自然災害である台風を嫌がっても、被害は避けようがないのと一緒です。

この本の復刊の動機は、戦争に負けることがどういう事か学習し、やるからには勝つ側に回らなければならないという事を学ぶためです。

2014/06/22

現在、集団的自衛権行使について国会で議論されていますが、戦後70年が経過し、戦争の悲惨さ、理不尽さを理解していない国民が増え、政治家やマスコミに洗脳されて戦争の方向に向かうことも已むなし という風が吹きかねないように思えます。先月亡くなられた村山常雄さんが、10数年にわたり収集してきたシベリア抑留中に強制労働により、現地で無念の死をとげた6万名以上の戦友たちの名簿を作成した。その慰霊と顕彰のために戦争とその後遺症たる抑留の無残さを感得いただき、このような悲劇を二度と繰り返さぬよう、皆さんに不戦平和への決意を固めていただく ことを願い発行された物でそれを「読みたい!」という思いと同時に多くに人に読んでいただき「何があっても戦争はしたらいけない」を共有する人が増えることを希望します。

2014/06/21