復刊投票コメント一覧

シュルレアリスムと画家叢書「骰子の7の目」 トワイヤン 第10卷

全4件

こんなに高貴で残酷で美しい絵を描ける画家は滅多にいません。

2023/08/28

女性シュルレアリストの中でも一番の重要性を持つひとり。
今はなき渋谷の美蕾樹での展覧会など、この作家の重要性は証明済みです。

2014/06/21

シュルレアリスムのアーティストのなかでも、
トワイヤンは特別だ。
チェコスロヴァキアに生まれ、プラハでシュルレアリスムの運動を率いたが、第二次大戦下で深い苦悩を味わい、パリに移住してなお、独特な美しいシュルレアリスム美術を残した人だ。
その容姿、呼名からしても幻想的で、作品もまたある種の予言を含んでいるかのようで、目が離せない。
ぜひともこのシリーズのなかで復刊してほしい。

2014/06/19

私はこちらの本を図書館で読みました。
愛好家だけではなく、これは若い女性も好む作家だと思います。
このシリーズは6巻までは復刊されているので喜んだところこちらの本がなくて非常にがっかりしました。シリーズ通してすべて素晴らしかったので続けて是非こちらも復刊をお願いしたいところです。

綺麗な状態でぜひとも手元に置いておきたい本です。

※本の内容に復刊希望の理由を重複して投稿してしまいました
訂正できない仕様でしたので、お見苦しくなって
申し訳ございません。

2014/06/19