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低ドイツ語入門

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現代低地ドイツ語の文法を学ぶためにはSASSなどのドイツ語文献に頼らざるを得ないのが現状である。研究書においても前身である古ザクセン語や中世低地ドイツ語が主であり、この『低ドイツ語入門』を除けば現代低地ドイツ語をテーマにしている書籍は存在しないのではないか。博士論文で低地ドイツ語文学者のフリッツ・ロイターを扱うほどの「低地男」である渡辺格司先生の名著を是非手に入れたい。

2021/01/05

日本で唯一の低ドイツ語の文法や単語が収録されており、非常に貴重な本。ぜひとも欲しい本である。現在古書でも入手困難である。

2014/01/10