復刊投票コメント一覧
沖縄決戦
全77件
沖縄戦の作戦を立案、実行した当事者として生存した著者の執筆作品を、ぜひこの手にとって読んでみたい。古書、ネットなどでもかなり探したが、現在有効な入手がほぼ不可能なようなので、ぜひ復刊してもらいたい。
2004/04/18
沖縄戦の作戦を立案、実行した当事者として生存した著者の執筆作品を、ぜひこの手にとって読んでみたい。古書、ネットなどでもかなり探したが、現在有効な入手がほぼ不可能なようなので、ぜひ復刊してもらいたい。
2004/04/18
その当時の帝国軍人としては全くの異端児であり徹底的な合理主義者の八原高級参謀。関連書籍を読むと必ず彼の名が出てきます。第二次大戦時の日本にも彼のような軍人が存在した事を初めて知った時、そして当時の敵国であったアメリカに「沖縄軍の作戦はとてもスマートだった、あれを徹底的にやられたらこっちが参っていたかもしれない・・・」と言わせた参謀、八原博通大佐。そんな彼が執筆した「沖縄決戦」を是非読んでみたいです!!!
2004/03/03
その当時の帝国軍人としては全くの異端児であり徹底的な合理主義者の八原高級参謀。関連書籍を読むと必ず彼の名が出てきます。第二次大戦時の日本にも彼のような軍人が存在した事を初めて知った時、そして当時の敵国であったアメリカに「沖縄軍の作戦はとてもスマートだった、あれを徹底的にやられたらこっちが参っていたかもしれない・・・」と言わせた参謀、八原博通大佐。そんな彼が執筆した「沖縄決戦」を是非読んでみたいです!!!
2004/03/03
この本こそ沖縄戦に関する第1級の資料である上、ゲーマーの視点から見ても、当時の軍作戦主任参謀が、その時その時の戦況をどのように判断して行動していたかが、手にとるように分かるという類稀な名著である。実際、著者は太平洋戦争直後に米軍からその作戦能力を称賛された唯一の日本軍参謀であり、その文章から滲み出る作戦参謀としての冷徹なまでの用兵作戦理念は、作戦級ゲーマーならば誰しも共感を覚えることだろう。文章を読めばその人の精神構造が分かると言うが、この本を読めば八原参謀が日本人としては不世出の参謀であったこと理解できる。頭が切れすぎて自分以外みな馬鹿に見えて仕方がないという性格を隠せないために他人と上手く付き合うことが出来ず、常にドサ廻りの参謀業務で憤懣やるかたなかった著者が、遂に世界戦史の表舞台に立てたという弾みが文章に溢れている。ある意味、今号附録に興味を持つ者ならば必携と言える本であり、いまだに再版されないのが不思議で仕方がない。ただ幸いなことに発行部数が多かった為か、マメに探せば入手は比較的容易である。
2003/11/19
この本こそ沖縄戦に関する第1級の資料である上、ゲーマーの視点から見ても、当時の軍作戦主任参謀が、その時その時の戦況をどのように判断して行動していたかが、手にとるように分かるという類稀な名著である。実際、著者は太平洋戦争直後に米軍からその作戦能力を称賛された唯一の日本軍参謀であり、その文章から滲み出る作戦参謀としての冷徹なまでの用兵作戦理念は、作戦級ゲーマーならば誰しも共感を覚えることだろう。文章を読めばその人の精神構造が分かると言うが、この本を読めば八原参謀が日本人としては不世出の参謀であったこと理解できる。頭が切れすぎて自分以外みな馬鹿に見えて仕方がないという性格を隠せないために他人と上手く付き合うことが出来ず、常にドサ廻りの参謀業務で憤懣やるかたなかった著者が、遂に世界戦史の表舞台に立てたという弾みが文章に溢れている。ある意味、今号附録に興味を持つ者ならば必携と言える本であり、いまだに再版されないのが不思議で仕方がない。ただ幸いなことに発行部数が多かった為か、マメに探せば入手は比較的容易である。
2003/11/19
軍事研究で見ました。『八原博通さん』 昭和20年、当時の日本陸軍において感情に流されず冷静に判断し作戦を指導した、とても魅力ある方だと思う。彼のことを研究したい。そして1日本人として沖縄戦のことを心にとどめておきたい。
2003/10/18
軍事研究で見ました。『八原博通さん』 昭和20年、当時の日本陸軍において感情に流されず冷静に判断し作戦を指導した、とても魅力ある方だと思う。彼のことを研究したい。そして1日本人として沖縄戦のことを心にとどめておきたい。
2003/10/18
沖縄戦に関する本では必ずと言ってよいほど
参考文献となっていますが、古本でも入手できません。
戦後米軍からも高く評価を得た沖縄軍の作戦遂行について、当事者である著者の手記を
沖縄戦への反省の材料としても是非読ませて頂きたいです。
2001/10/02