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復刊投票コメント一覧

新講数学 I・II・III

全60件

数学が苦手だったけれど、このシリーズは丁寧に文章で説明していて読み応えも有り数学の本質を理解出来たと思いました。最初は数の拡張から大学で習うデルタイプシロンを使った極限の説明まで他の参考書とは一線をかくしたものでした。

2022/03/19

旧課程ですが高校数学を体系的に学べる数少ない好著です。今の人にも必ず役に立つと思います。

2021/05/23

私は茨城の県立高校の教員をしています。皆さんが推薦しているこの本を見たことがありません。是非読んでみたいと思います。

2019/08/04

著者の「独自」のアプローチに興味がある。

2018/10/28

高校生の時読んで非常にわかりやすく丁寧に書かれていた。数学をもう一度勉強したくなりこの本を思い出した。

2018/03/28

読みたいです。

2017/11/23

希望者のコメントを読むうちに実物を見て見たくなりました。是非復刊して下さい。

2017/04/08

四十数年前に購入した、参考書です。数学科へ進学したいと思ったきっかけになった本です、是非復刻を希望します。残念ながら幾度かの転居でなくなってしまいました。その当時の大日本図書の検定教科書も赤先生が執筆者の一人で薄いながらも似た観点から書かれていて他の教科書とは雰囲気を異にしていました。

2016/12/27

問題を解くための定理,数学というのではなく,人間が思考し,つくりだした数学を書いていた.今も必要としている学生がいると思います..

2016/06/02

名著ということでぜひ読ませていただきたく。

2015/10/11

四十数年前、私は京都の公立高校の2年生でした。当時の担任(芸術科音楽担当)の先生が夏休み前の懇談で、「京都の公立高校のムードに馴染んでは、希望する学校には絶対に進学出来ない。学校をあてにせず、自分で勉強しなさい。とくに、君は数学が好きならば数学を積極的に学びなさい。」とアドバイスをくださいました。
それに従って、高2の夏休み中に「数学ⅡB」の教科書を独学で終え、秋から3年生の数学に入ろうとしましたが、教科書が手に入りません。その時に町の本屋で出会ったのが、「新講数学Ⅲ」でした。手強い存在で、教科書や○○-○式数学などはその格調において足元にも及ばない印象でした。
その後、私は高校の数学教師となり、様々な参考書を目にして来ましたが、「新講数学」程の名著にはめぐり会えていません。ぜひ、現役の高校生に本物の数学と出会うチャンスを味わって欲しいと思います。

2015/08/15

新講数学I,IIを読みふけっていた高校時代,たまたま本屋でIIIを見つけるも,丁度手持ちが足りなくて購入を断念.
その後再び訪れるも既に売れた後でした.
以来,探しても見つからないまま数十年,復刊を祈念致します.

2015/07/05

大変本質的な参考書で、黒の大数に匹敵する名著です!

是非復刊を希望いたします!

2015/06/07

単なる解法の解説でなく、一つ一つの分野の考えを丁寧にかつきちんと説明する優れた数学書である。数学好きの高校生やきちんと理解して生徒を導こうとする教師必読の書である。私も是非再読したいと思う。

2015/05/31

最近復刊された赤先生の「実数論講義」を拝読し、大きな感銘を受けました。同著者の、この新講数学シリーズについては、実は私はまだ読んだことがないのですが、きちんと数学を学びたい高校生の欲求に応えてくれる名著であるとうかがっているので、是非とも復刊していただきたいです。

2015/03/12

自分が高校生の時に読んで、感銘を受けるとともに、決定的な影響を受けた。微積分学を誤魔化しなく、高校生にも分かるように叙述した得難い本である。この本の基になったとされる、同著者による大学生向きの類書は、すでに再刊されている。しかし、高校生向きには、やはり本書なくしてはなるまい。文化を守るという意味でも復刊を強く希望する。

2014/11/02

高校時代に使っていて,勉強になった.その後も,利用していたが,いつのまにか,廃刊になっていた.いい本だと思うので,ぜひ復刊を希望する.

2014/06/22

「新講数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」は、数学という学問の正統をゆく記述に徹した高校生向けの参考書でした。ⅠとⅡは後に改訂版が出て一層その内容は洗練されたものになっています。高校で学ぶ内容の数学的な基盤が一切の妥協を排し記述されています。
それだけに初学の現役の高校生が読むには少し荷が重いという誹りは免れないかもしれない。しかし、まずは教科書で勉強したのち、さらなる高みをめざそうという意欲的な高校生にはその期待に十分以上に応え得る内容になっています。さらには、高校時代の数学を振り返りもう一度学び直したいという大人にとっても、その期待に応え得る本であろうと思います。
いずれにしても、このような優れた本を絶版にしておくのはいかにももったいない。現今の参考書の、数学とは問題の解き方を追求する学問であるといわんばかりの風潮の中にあって、この本の内容が広く国民の目に触れることになれば、本来の数学教育の大いなる啓蒙の機会になると信じます。
日本の数学教育の金字塔というべき資質を備えた本であることは間違いありません。赤先生のご存命のうちに是非復刊してください。

2014/05/27

高校時代に勉強した。数Ⅲの微積分はとても格調高いものだった。

2014/03/09

しっかりした内容の高校生向け教科書が少ないため。

2013/12/05