復刊投票コメント一覧
死が美しいなんてだれが言った
全9件
私は以前投票したりかりかです。メアドが違い投票出来ず再投票です。ネットでも見つからなかった希少本をすべて集めました。あまりに惜しい才能の開化を知られてほしいです。
2018/05/22
私は以前投票したりかりかです。メアドが違い投票出来ず再投票です。ネットでも見つからなかった希少本をすべて集めました。あまりに惜しい才能の開化を知られてほしいです。
2018/05/22
「17歳――アジアでは死んでることに気づく年」。この詩、いいなあ。さんざん安保について語っておきながら、デモに誘われると「傘を忘れたから」とはぐらかして逃げるあたりも、心情がわかる。広津の本の中では、いちばん読みやすく読み継がれてほしい。
2012/05/09
「17歳――アジアでは死んでることに気づく年」。この詩、いいなあ。さんざん安保について語っておきながら、デモに誘われると「傘を忘れたから」とはぐらかして逃げるあたりも、心情がわかる。広津の本の中では、いちばん読みやすく読み継がれてほしい。
2012/05/09
惜しくも若くして夭折した廣津里香さん。
収録されている日記や詩などから、『死』を強く意識しながらも、生きるために、生きるあり方や自身の存在価値を、必死で模索していた彼女の姿が浮かび上がります。
金子みすずや山田かまちなどに匹敵する以上の、何かがあります。
ぜひ、知られてほしいです。
2001/09/28