復刊投票コメント一覧

オランダ兵士長崎被爆記

全2件

自身の捕虜としての日本での生活。連合軍兵士として長崎で被爆した体験を生々しくも、また非常に客観的な『神』の様な視点で見つめながら書かれた本です。反日感情の激しい母国オランダでの出版は全て拒否され、日本に原稿を持ち込んで出版された体験記。是非幅広い年齢の方に読んで頂きたい本です。

2013/05/24

『戦勝国』『敗戦国』『加害者』『被害者』という単純な目線を超え、非常に客観的に自らの体験を書かれた本で、内容も非常に読みやすく、今の時代こそ読むべき本と紹介されたから。また、日本人以外の当時の敵国人の被爆記は少ないと思ったため。

2013/05/23