復刊投票コメント一覧

絵を見て親子でおしゃべり はじめての絵作文ブック

全5件

親子の会話を通して、子どもの想像力を広げ、作文力を養うとても意義のある本だと思うため。
グローバル化が叫ばれる昨今ですが、英語ができるだけでは国際社会の中で太刀打ちできません。
このような貴重な本を多くの方に知っていただきたいです。

2013/06/05

とても心温まる本です。親子の絆が深まり,子供と素敵な時間を過ごすことができる方法が書かれています。また,小学校へ入学してから困ることのない国語力を楽しんで家庭で育てることができる素晴らしい内容です。家庭で英語子育てをしていますが国語力の大切さを感じています。是非,復刊を希望します。

2013/04/15

作文が苦手な小学生のお子さんをお持ちのお母さんにお勧めします。
また、小学校でスラスラ作文をかける子に育てたいと思っている、
幼稚園、保育園に通うお子さんをお持ちのお母さんにもお勧めします。
小学校に入学すると、学校で作文など、自分の言葉で文章をを書かなければならない機会が多々あります。
そんなとき、自分で文章を作って書く、というのは、大人が想像している以上に大変な作業です。
この本は、お勉強的に作文力を鍛えるのではなく、絵を見て親子の自然な会話からすらすら文章が書けてしまう、親子で楽しみながら力がつく、他に類のない本です。また、本書には、幼児から国語力を高めるためのさまざまな実践方法が掲載されています。すべて著者の実践済みの効果の高い方法です。
国語力を高めたいと思っていらっしゃる、多くのお母さんに、ぜひ読んでほしい本ですので、復刊を希望します。

2013/04/12

幼児早期教育の一環として、参考にしたいと思い探したところ、休刊となっていることを知り、大変残念に思います。
是非、復刊していただきたいです。

2013/03/28

英語子育てのカリスマ母として有名な著者ですが、一方で母国語である日本語の力を育てることを重視されています。作文が得意な子は学習全般が伸び、そして英語を含むあらゆることに対する感受性が育ち、幸せな子供時代をすごすことができる、とこの本を読んで確信しました。大事なのは、間違いを指摘しないこと、そして子供の頭の中に浮かんだことをどんどん書かせる前提として、子供の発想を引き出す親子の対話が必要です。これは、学校における一斉教育では不可能なことで、温かい家庭の教育力にかかっています。
私はこの本を、幼稚園や小学校低学年の子供の親だけでなく、できれば子供の誕生と共に、両親はもちろん祖父母など、子育てを支える全ての人に読んでもらいたいと思います。
.

2013/03/27