復刊投票コメント一覧

アフガン帰還兵の証言

全25件

ノーベル賞作家の名著。文庫版に変更して復刊してもらえたら尚更ありがたいです。

2022/06/01

アレクシエーヴィッチの『戦争は女の顔をしていない』のコミック化でさらに幅広い層に受け入れられたように、この作品も待ち望まれている。

2021/02/03

語られることの少ないアフガン帰還兵の話を知ることが出来る貴重な作品だからである。

2018/06/02

2015年ノーベル文学賞受賞 アレクセイヴィッチの作品ですが、どうしようもないほどに市場にありません。

2017/12/08

旧ソ連のアフガン侵攻を考える上で貴重な本

2016/03/28

ノーベル賞作家のアレクシェーヴェチの作品で唯一の絶版作品だが、読まずにすまされるにはもったいなさすぎる傑作。

2016/02/20

この著者の著作はどれも素晴らしい内容なので、ぜひ読みたくなりました。

2014/06/16

9.11から10年、アメリカはアフガニスタン・イラクに侵攻し、多くの兵士が心と体に傷を負った。この様な「帰還兵」の問題はとくにヴェトナム戦争以降意識されるようになったものの、日本ではまだ十分に知られていないように思う。なぜ人は戦地に向かったのか、それは何をもたらしたのか考える上で貴重な資料である。

2011/04/12

日経11月11日朝刊の「春秋」でこの本を知りました。
アメリカの軍事介入はやはり間違っているのではないかということの
更なる確信を持つためにも読んでみたいと思いました

2001/11/11

おもしろそうだから。今のアメリカのアフガニスタンでの戦争と関連づけて読んでみた。

2001/11/11

ショックです.この本まで絶版になっていたとは…….
理由は書ききれません.読んだ人ならわかるだろうし,まだ読んでいない人なら,そのことを――ある種の「恥」とともに――きっと悔いることになるにちがいないでしょうから.
旧ソ連のアフガン撤退後に刊行されたこの一冊は,確実に,ソビエト連邦を変えたと思います.ちょうどベトナム戦争の「真実」が,アメリカ合州国を決定的に変えてしまったように.
けれども,愚劣な首相の掛け声ひとつで「改革」や「自衛隊派遣」のお祭り騒ぎに夢中になるくせに,本当に変わることだけは神経質に恐れているこの国の人々は,これだけの衝撃をもった「真実」の声ですら,忘却にゆだねてしまおうとするのでしょうか…….

2001/11/11

世界中で絶え間なく起こっている紛争、それなのに、いつも他人事の
様であり、愚かしい過去の出来事としてしか考えていなかった。
それが今 毎日暗雲のように 頭から離れない存在になっている。
「もう、戦争の事は書きたくなかった」 と言っていたアレクシェーヴィッチ、彼女は今どんな思いでいることだろう。
「命令を下す人を信じていた 兵士達の叫び 母親達の慟哭」図書館で読み返したばかりのこの本、是非復刊。

2001/11/05

スヴェトラーナ・アレクシェービッチのチェルノブイリ原発事故にかんする作品を以前NHKで放映されたのを観て、すごくショックを受けました・・。今、アフガンはテロ問題で一般の国民を巻き添えに惨憺たる状況がいつ終わるともなく続けられています。でも、私たち日本人は戦争の怖さ悲惨さをどれだけ理解しているでしょう・・そして、メディアはどれだけその実情を我々に伝えているのか。この本は、表向きの戦争だけでなく人の心に残した見えない傷を我々に知らしめてくれるはずです。そして、こういう作品を一人でも多くの日本人に読んでほしいのです。

2001/10/28

同著者の「チェルノブイリの祈り」と「ボタン穴から見た戦争」を読んだ。「アフガン帰還兵の証言」もぜひ読みたい。

2001/10/28

友人から紹介された。今アフガンが大問題になっている。ソ連のアフガン侵攻がだれにも福音をもたらさなかったことを誰もが知っているはずなのにまた始まってしまった。誰もが知っているようでも実際には知られていないのか。ほんとうの事を知る人が増えれば戦争停止の何かの力になると思う。

2001/10/21

日本にいるとなかなか東欧、旧ソ連の一般の人々の声を聞く機会ってありません。アフガンをめぐる問題が毎日のように報道されています。この機会に読んでみたいです。

2001/10/20

アフガンでの”報復戦争”が行なわれているときだからこそ復刊してほしいと思います。

2001/10/20

今まさに読まれるべき本だと思うので。

2001/10/19

現在チェチェン戦争のことに関心をもっていたところ、その前にロシアがおこなったアフガン侵攻にぶつかりました。必須の書籍だと知人にも指摘されたのですが、入手できません。

2001/10/19