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フェルマーを読む

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1995年に証明された「フェルマーの最終定理」ですが、その発端となった書き込みをすべて翻訳して解説を加えた本です。
数論の祖といわれる数学者ピエール・ド・フィルマーは古代ギリシャの数学者ディオファントスの『数論』を読み、その欄外に合計48項の書き込みをおこないました。
その48項の書き込みをすべて翻訳して、解説を加えて、さらに元の問題も翻訳した労作です。
その第2番目の書き込みが「フェルマーの最終定理」を述べたものです。

2012/12/06