復刊投票コメント一覧

水のように

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2020年下期の朝ドラの『おちょやん』の種本。浪花 千栄子(なにわ ちえこ)の自伝である。子供の頃に見かけた「オロナイン軟膏」のホーローの看板の人である。amazonでは、2019年10月末現在、1万円以上の値が付いている。できれば、復刊でリーズナブルな価格で手に入れて読んでみたい。

2019/10/31

昔の時代劇のdvdを観ていたらオロナイン軟膏のcМを思い出し一度この方の自伝が読みたくなったから。

2017/03/12

1920年代半ばから70年前半にかけて、東映、大映、東宝、松竹など数々の映画に出演し、溝口健二、木下恵介、黒澤明、小津安二郎など有名な映画監督の作品にも起用された昭和を代表する名脇役女優が残した唯一の自叙伝。

往年の邦画がDVDなどで気軽に観られるようになり、当時を知らない世代の私も、彼女の演技に魅せられてゆきました。一ファンとして、とても読んでみたい一冊です。

2012/10/05