復刊投票コメント一覧

環と加群

全9件

著者である山崎先生は、明快な教科書の名手であったと記憶しています。
先生の本で、代数の基礎を再度じっくりと学びたいと思います。

2019/11/20

大変丁寧に書いてあり、環と加群について詳しく知るには良い本だと思います。

2019/04/05

二項関係とは、写像とはというところから始まって、「ひき起こす」や同値関係もも丁寧に説明してくれて、環と加群について詳説した後、ホモロジー代数の取っ掛かりまで導いてくれる。良書であり復刊を希望します。

2018/06/11

環と加群について書かれた本が欲しいから。

2015/05/22

ホモロジー代数への足がかりとして一番適していると言われたものの、図書館にも置いてないので復刊希望。

2014/08/14

環の構造、Brauer群、非可換環など、他の可換環論のテキストと比べると明らかに優位性がある。「品切れ」(重版未定)状態にする理由など全くないはずだが、このような岩波の出版人としての態度は度し難い。

2013/08/04

このシリーズは全巻書店に置くべきです。

2013/06/01

丁寧に書かれており、環論(とりわけ可換環論)や代数幾何学を専攻する学生にとっては最初の取っ掛かりとして有益である為。

付言すると基礎的な代数系の素養(群・環・体・ガロア理論)を得た学生はこの本を読破できると思う。

またこれより難易度が高く、研究に入る前までの基礎として理解が必要とされる環論の書籍(例:Bruns&Herzog, Cohen-Macaulay Rings、松村可換環論、永田可換環論)を読破するための足慣らしとなる。よって復刊(品切れ解消)を出版社に対し希望する。

2012/11/03

詳しく書かれているので、是非。

2012/04/29