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「病い」の存在論

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ソーシャルワークの方法という枠組みを超えて、より根源的な「病い」あるいは「病むこと」の理解を追求した労作。福祉、看護、医療関係者はもとより、広く一般の方々にも読んでもらいたい。
このような著作が入手困難になってしまう今の福祉、医療界にこそ疑問を感じる。

2011/11/01