復刊投票コメント一覧
放射線被曝の歴史
全8件
ICRP体制の欺瞞を白日の下にさらす本書は、今こそ広く読まれるべき書物だと思います。版元・版権者の皆様は現下の情勢を考えみて、是非とも復刊へのご助力を賜るようにお願い申し上げます。
2011/10/07
ICRP体制の欺瞞を白日の下にさらす本書は、今こそ広く読まれるべき書物だと思います。版元・版権者の皆様は現下の情勢を考えみて、是非とも復刊へのご助力を賜るようにお願い申し上げます。
2011/10/07
被曝許容限度基準なるものは、そもそも<科学的・客観的に定められた基準>ではなく、核開発の前提となる被曝の受忍を実現するための政治的基準である。という点を喝破した書物ときいて、まさに被曝を受忍させられつつある現在に復刊されるべき書物と思いました。絶対絶対絶対絶対欲しいです。
2011/08/12
被曝許容限度基準なるものは、そもそも<科学的・客観的に定められた基準>ではなく、核開発の前提となる被曝の受忍を実現するための政治的基準である。という点を喝破した書物ときいて、まさに被曝を受忍させられつつある現在に復刊されるべき書物と思いました。絶対絶対絶対絶対欲しいです。
2011/08/12
ツイートを転載します。アマゾンでは古本で超高値です。
@Shimazono
島薗進
中川保雄『放射線被曝の歴史』(1991年)はぜひ早急に復刊すべき書物。著者は1943年生、阪大工学部出身で神戸大学教授として科学史を教えたが91年に病没。この遺著は放射能の健康影響の科学的成果を見直す上で超重要。放射線医学の専門家の説明で分からないことがよく分かるようになる。
2011/07/30
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@Shimazono
島薗進
中川保雄『放射線被曝の歴史』(1991年)はぜひ早急に復刊すべき書物。著者は1943年生、阪大工学部出身で神戸大学教授として科学史を教えたが91年に病没。この遺著は放射能の健康影響の科学的成果を見直す上で超重要。放射線医学の専門家の説明で分からないことがよく分かるようになる。
2011/07/30
著者は1943年生、阪大工学部出身で神戸大学教授として科学史を教えたが91年に病没。この遺著は放射能の健康影響の科学的成果を見直す上で超重要。放射線医学の専門家の説明で分からないことがよく分かるようになる。
とのツイートを拝読し、読んでみたいと思った次第です。
2011/07/28