復刊投票コメント一覧
アヴァロンの霧 全4巻
全245件
アーサー王伝説を女性の視点から、しかもたいていは敵対者と見
なされるモルガンの目から書かれたこの作品は、とても斬新でし
た。読み直そうと思ったら第1巻を紛失してしまっていて、しか
もすでに絶版とは知りませんでした。原書は持っているのです
が、やはり翻訳で読みたいのです。
2002/10/04
アーサー王伝説を女性の視点から、しかもたいていは敵対者と見
なされるモルガンの目から書かれたこの作品は、とても斬新でし
た。読み直そうと思ったら第1巻を紛失してしまっていて、しか
もすでに絶版とは知りませんでした。原書は持っているのです
が、やはり翻訳で読みたいのです。
2002/10/04
アーサー王関連の本は何冊も読んだ事があるけれど、この本の粗筋を見た所、こう言ったタイプの本は少なく、内容にとても興味を惹かれたから。
2002/09/11
アーサー王関連の本は何冊も読んだ事があるけれど、この本の粗筋を見た所、こう言ったタイプの本は少なく、内容にとても興味を惹かれたから。
2002/09/11
一巻だけ、古本屋で見つけた読んだんですが、すっごく面白かったです。続きが読みたくて読みたくて仕方なくて。でも見つからないんですよ。全然。是非復刊お願いします。
2002/08/30
一巻だけ、古本屋で見つけた読んだんですが、すっごく面白かったです。続きが読みたくて読みたくて仕方なくて。でも見つからないんですよ。全然。是非復刊お願いします。
2002/08/30
先日、久々に実家に帰って古い本を整理していたところ、アヴァロン
の霧(2)を発見、読み返してハマリました!買った当時は中学生だった
ので、まだ女性の生き方、結婚・出産というものに実感がなかったの
ですが、こんなに面白かったなんて・・!でもなぜか(1)が見当たらず、
また当時は(3)(4)が出ていなかったため、ぜひ全巻そろえたいと思った
のですが・・ぜひぜひ、復刻させてください・・!!他のアーサー王
シリーズでは消化不良になってしまいそうです。。お願いします。
2002/08/19
先日、久々に実家に帰って古い本を整理していたところ、アヴァロン
の霧(2)を発見、読み返してハマリました!買った当時は中学生だった
ので、まだ女性の生き方、結婚・出産というものに実感がなかったの
ですが、こんなに面白かったなんて・・!でもなぜか(1)が見当たらず、
また当時は(3)(4)が出ていなかったため、ぜひ全巻そろえたいと思った
のですが・・ぜひぜひ、復刻させてください・・!!他のアーサー王
シリーズでは消化不良になってしまいそうです。。お願いします。
2002/08/19
久美沙織さんが強くお勧めしていたアーサー物。
分厚い文庫本だけど、退屈せずに勢いで読んでしまった。
「なるほど、これは面白い」と思い強くお勧めする気持ちが判る。
ただ、三巻が何処にも置いてなくて未購入。
モルガン姉さんに感情移入{ハート}
もっと、色んな人に読んでもらいたいという気持ちがある。
全巻復刊希望☆
2002/08/14
久美沙織さんが強くお勧めしていたアーサー物。
分厚い文庫本だけど、退屈せずに勢いで読んでしまった。
「なるほど、これは面白い」と思い強くお勧めする気持ちが判る。
ただ、三巻が何処にも置いてなくて未購入。
モルガン姉さんに感情移入{ハート}
もっと、色んな人に読んでもらいたいという気持ちがある。
全巻復刊希望☆
2002/08/14
アヴァロンの霧が絶版になっていたことをここで知りました。
1冊目が刊行されたときは、今までにないファンタジーと
いうことで「季刊幻想文学」でも話題になったものです。
僕は身障者のため、買う機会がなく数年過ぎてしまいましたが、
やっぱり買っておくべきだったなあ、と反省しております。
是非復刊していただいて、全巻読破したいです。
2002/07/21
アヴァロンの霧が絶版になっていたことをここで知りました。
1冊目が刊行されたときは、今までにないファンタジーと
いうことで「季刊幻想文学」でも話題になったものです。
僕は身障者のため、買う機会がなく数年過ぎてしまいましたが、
やっぱり買っておくべきだったなあ、と反省しております。
是非復刊していただいて、全巻読破したいです。
2002/07/21
彼女の他の作品にも共通する
事柄ですが、女性の視点に立って
の一貫した作風、単なるフェミニスト
による作品ではない、骨太な性格描写、
リアリティの有る緻密な設定。
読み始めたら、あたかも自分自身が
苔と羊歯を踏みしめて、森の中を
彷徨い歩いているかのような、
流れに捕らわれ、絡めとられていく
そんな、世界設定の確かさ。
が、好きです。
何度も彷徨い歩きたい・・・のです。
2002/07/20
彼女の他の作品にも共通する
事柄ですが、女性の視点に立って
の一貫した作風、単なるフェミニスト
による作品ではない、骨太な性格描写、
リアリティの有る緻密な設定。
読み始めたら、あたかも自分自身が
苔と羊歯を踏みしめて、森の中を
彷徨い歩いているかのような、
流れに捕らわれ、絡めとられていく
そんな、世界設定の確かさ。
が、好きです。
何度も彷徨い歩きたい・・・のです。
2002/07/20