復刊投票コメント一覧
戦後革命論争史 上・下
全15件
戦後日本資本主義論争史研究における必読文献です。著者(上田耕一郎氏、不破哲三氏兄弟)自身が絶版にしたものであり、一般読者対象の復刊は困難かと思われますが、研究資料としての価値はいまだにあるので、図書館への配本を目的としたかたちなど、何らかの復活を希望します。
2003/11/23
戦後日本資本主義論争史研究における必読文献です。著者(上田耕一郎氏、不破哲三氏兄弟)自身が絶版にしたものであり、一般読者対象の復刊は困難かと思われますが、研究資料としての価値はいまだにあるので、図書館への配本を目的としたかたちなど、何らかの復活を希望します。
2003/11/23
日本共産党綱領の改定案が出されているこの時に、敗戦直後の綱領路線を模索する熾烈な選択がおこなわれていた渦中に論点をそれなりに整理した内容を知りたい。
2003/08/30
日本共産党綱領の改定案が出されているこの時に、敗戦直後の綱領路線を模索する熾烈な選択がおこなわれていた渦中に論点をそれなりに整理した内容を知りたい。
2003/08/30
私も名前だけは聞いたことがありますけど。「ワケあり本」の東の横綱でしょう、これ(西の横綱はだれ?)。こういう本が堂々と復刊されるような、風通しのよい世の中になって欲しいものですな。
2002/03/12
私も名前だけは聞いたことがありますけど。「ワケあり本」の東の横綱でしょう、これ(西の横綱はだれ?)。こういう本が堂々と復刊されるような、風通しのよい世の中になって欲しいものですな。
2002/03/12
1956年に、戦後日本共産党の歴史に率直に検討を加えた著作だが、著者が共産党幹部になったため絶版になった。戦後の共産党や左翼運動の歴史を研究するには不可欠の書。
古本屋でも高くなっています。ぜひ復刊おねがいします。
2001/09/05