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意味の彼方へ・ラカンの治療学

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ラカン亡き後の後継者であるミレールの考え方が、これだけはっきりと述べられた本は日本では本書が初めてであり、日本独自企画というところも本書の重要性が伺われます。
内容的に非常に読み易い本であることも有り難い存在でしょう。

2010/10/24