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蘇生への選択
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福島氏は原田現会長とは東大経済学部時代から先輩後輩の関係にあった。
創価学会にあっては、秋谷前会長、北条元会長と共に中枢中の中枢の位置にあった。いずれは、会長職を期待されていた位置にあった。
ところが、昭和54年、福島源次郎氏は宗門問題の責任を取って副会長を辞任した。当時の会員にとっては、寝耳に水だったろう。
私は、この所謂第一次宗門問題が発生して詰め腹を切らされた時、
「やはり仕方がなかったのだろうか?是非、捲土重来を期して欲しい」と願っていた。
ところが、それから5年後に発行されたこの書を読んで、思わぬ
「裏事情」があったことを知って慄然とさせられた。要するに、福島副会長は「嵌められた」のだ。
池田創価学会側にして見れば、同書は「反逆退転者」の世迷い言となるのだろうが、氏の真剣な語り口に心を動かされない者はいないだろう。
2010/04/07
福島氏は原田現会長とは東大経済学部時代から先輩後輩の関係にあった。
創価学会にあっては、秋谷前会長、北条元会長と共に中枢中の中枢の位置にあった。いずれは、会長職を期待されていた位置にあった。
ところが、昭和54年、福島源次郎氏は宗門問題の責任を取って副会長を辞任した。当時の会員にとっては、寝耳に水だったろう。
私は、この所謂第一次宗門問題が発生して詰め腹を切らされた時、
「やはり仕方がなかったのだろうか?是非、捲土重来を期して欲しい」と願っていた。
ところが、それから5年後に発行されたこの書を読んで、思わぬ
「裏事情」があったことを知って慄然とさせられた。要するに、福島副会長は「嵌められた」のだ。
池田創価学会側にして見れば、同書は「反逆退転者」の世迷い言となるのだろうが、氏の真剣な語り口に心を動かされない者はいないだろう。
2010/04/07