復刊投票コメント一覧
星のこぼとけさま
全10件
作者の川村たかし先生が亡くなられた時 この本と出会いました。
お通夜の席で朗読されたのをきいたときには胸がふるえました。ぜひ 手にとってもう一度読みたいです。
九体の小ぼとけさまにも出会いたいと思います。
子どもたちにも 残していきたい本です。ぜひ復刊していただきますようお願いします。
2010/05/21
作者の川村たかし先生が亡くなられた時 この本と出会いました。
お通夜の席で朗読されたのをきいたときには胸がふるえました。ぜひ 手にとってもう一度読みたいです。
九体の小ぼとけさまにも出会いたいと思います。
子どもたちにも 残していきたい本です。ぜひ復刊していただきますようお願いします。
2010/05/21
★3月23日、「星のまつりに天へ」と称した川村たかし会長のお別れ会(日本児童文芸家協会主催)が、東京のホテルでありました。その中で、女優でもあり会員の光丘真理さんが「星の小ぼとけさま」を朗読されたのですが、耳を傾けているうちに、しみじみと心に感じるものがありました。絶版になっているそうですが、これから心を育んでいく今の世代の子どもたちにも、ぜひ手に取らせ、言葉をかみしめながら読ませたい物語だと思いましたので、ぜひ復刊をお願いいたします。
2010/03/24
★3月23日、「星のまつりに天へ」と称した川村たかし会長のお別れ会(日本児童文芸家協会主催)が、東京のホテルでありました。その中で、女優でもあり会員の光丘真理さんが「星の小ぼとけさま」を朗読されたのですが、耳を傾けているうちに、しみじみと心に感じるものがありました。絶版になっているそうですが、これから心を育んでいく今の世代の子どもたちにも、ぜひ手に取らせ、言葉をかみしめながら読ませたい物語だと思いましたので、ぜひ復刊をお願いいたします。
2010/03/24
やっと登録しました
出版社に問い合わせてみましたが 挿絵の画家さんにも著作権がありそちらのの交渉etc.で 腰が引けているようでした
不景気だし 無理もないとは思いますが 万難を排して
皆さんのお力を借りて この本がもう一度読めるように復刊していただければと思います
2010/03/19
やっと登録しました
出版社に問い合わせてみましたが 挿絵の画家さんにも著作権がありそちらのの交渉etc.で 腰が引けているようでした
不景気だし 無理もないとは思いますが 万難を排して
皆さんのお力を借りて この本がもう一度読めるように復刊していただければと思います
2010/03/19
作品の中の「目にみえないたいせつなものを、そまつにしてはいけないよ。いつも、心をすませていなさい。すると、うつくしいものがきこえるし、うつくしいものが見えてくる。」
という言葉を、今を生きる私たちや、これからの子どもたちに川村先生はメッセージとして残されたのだと思います。
ぜひ、復刊していただき、これからも読み継がれて欲しいと切願いたします。よろしくお願いいたします。
2010/03/19
作品の中の「目にみえないたいせつなものを、そまつにしてはいけないよ。いつも、心をすませていなさい。すると、うつくしいものがきこえるし、うつくしいものが見えてくる。」
という言葉を、今を生きる私たちや、これからの子どもたちに川村先生はメッセージとして残されたのだと思います。
ぜひ、復刊していただき、これからも読み継がれて欲しいと切願いたします。よろしくお願いいたします。
2010/03/19
亡き父川村たかしが最後の時期を過ごした病院のベッドに誰かがこの本を置いていました。これは父が1974年に書いた子どもたちのための本です。父は本年の1月30日に亡くなり、告別式は偶然にも、2月3日になりました。父のファンの女性が「星のこぼとけさま」の日に先生は天に行くんだといいました。星のこぼとけさまというのは、地元、奈良県・五條市の金剛寺で毎年開催される2月3日の星祭の日にだけ祀られる9体の仏様のことです。父は星のこぼとけさまに率いられて、天に召されました。これは、その思い出の本です。
2010/03/16
亡き父川村たかしが最後の時期を過ごした病院のベッドに誰かがこの本を置いていました。これは父が1974年に書いた子どもたちのための本です。父は本年の1月30日に亡くなり、告別式は偶然にも、2月3日になりました。父のファンの女性が「星のこぼとけさま」の日に先生は天に行くんだといいました。星のこぼとけさまというのは、地元、奈良県・五條市の金剛寺で毎年開催される2月3日の星祭の日にだけ祀られる9体の仏様のことです。父は星のこぼとけさまに率いられて、天に召されました。これは、その思い出の本です。
2010/03/16
最近著者は死去されましたが、奇しくもその葬儀の日は2月3日で、この物語が霊前で朗読されました。この物語は、著者の故郷のお寺で実際に行われるお祭りにヒントを得て書かれたそうです。もう一度じっくりと読んでみたいです。
挿絵は、丸木俊さんです。
2010/03/16