復刊投票コメント一覧

クロ號 全9巻

全24件

なつかしいですね。連載時は最終話まで毎週読んでました!久しぶりに一気読みしたい!

2016/01/28

8巻まで持っているのにラストが手に入らない~!
変なプレミアムがついているのも腹がたちます。
ゆっくり待つから復刊して。

2014/01/27

昨年の暮れに、著者の漫画を初めて読み、今日、この漫画を読みたくなり、希望しました。
中古本はとくに最終巻は高額で手に入れられません。

2013/02/13

絶版になってから杉作さんの作品を知りファンになった方々に一人でも多く定価で新品の作品を手にとって読んでいただきたい。

2013/02/06

「猫なんかよんでもこない。」を読んで杉作先生を知りました。
亡くなった長男くろがクロ、存命の弟ずずめがチン子ちゃんと同じ牛柄で、あっ我が家の悪ぼうずが漫画になってる・・・!
と思って前述の本を購入しました。
日々の暮らし、クロが逝去する時など・・・何もかにもが自分とかぶってしまって大泣き。「く~が逝って2年も経つのにまだ泣きよんね・・・しっかりしんさい」とかみさん。
杉作先生のことが知りたくてHPを拝見して『クロ號』『コクロ』を書店に注文しましが、後刻「出版社に在庫が無くて取扱できません」とのこと。先生のブログでファンの方にこのサイトを教えていただきました。復刊を熱望します。是非!

2013/01/31

猫なんか呼んでも来ないを読んで、ぜひ読んでみたくなりました。

2013/01/31

懸命に生きる「いのち」としての猫達を、人間の押し付けだけでない視点から描いてる作品

杉作先生の猫漫画には去勢の話が結構出てきますが、現代人にとって絶対善とされるソレが、意味も判らず施される猫側にとっては、どれだけ理不尽で苦痛かという側面も描かれてる

杉作先生の現在の同居猫は去勢済の室内飼い…
でも常に「彼等の生涯はこれで幸せなのか」という疑問を忘れない
人間側からのみの価値観でない所が素晴らしいのです

「長生きの為、去勢&恋愛禁止&一生室内飼い」を、人間に当てはめてみれば、その残酷さは判る
猫も人も関係なく、「本当の幸せとは?人生とは?いのちの尊重の意味は?」を考えるキッカケになる作品だと思います

なお「クロ號」にはハードな猫生(じんせい)描写が多い
嫉妬のあまりきょうだいを噛み殺す猫や人にポイ捨てされる猫、人間に脚を切断される子猫や、車に轢かれてミンチになる猫など
やっと生まれた主人公の幼ない子供らも目をはなした隙に保健所に連れて行かれ、野良猫=害獣駆除として殺されるし

故、猫漫画に「ほのぼの」と「癒し」だけを求めてる人にはオススメ出来ないかも

2013/01/29

猫なんか…を読んで初めて杉作さんを知りました。
クロ號が読みたくて探しましたが、絶版なんですね。
もっと早く出会っていればよかった…。
古本は巻数が上がるごとに高額…。
ぜひ復刊していただきたい!

2013/01/09

復刊しない訳がない! するでしょ? するよね。。。嘆願。

2012/12/24

『ネコなんて…』を読んで、杉作のクロ號をしりました。
1巻〜8巻は、なんとか手にいれ、益々、クロ達、猫の優しく切ない世界に惹かれました。
9巻が読みたいですが、高価過ぎて手が出ません。
それに、どうせ買うなら、クロの飼い主だった作者に代金が入るのが本当だと思います。
是非、復刻して下さい。

2012/12/21

文庫サイズでも構わない。電子ではなく本の形で。
「猫なんかよんでもこない」のヒットにあやかれるはず。
中古では9巻だけがやたらに高い。

2012/11/09

知人にプレゼントしたいので、ぜひ復刻してください。

2012/11/05

猫なんかよんでもこない。を読んでおもしろかったので、この作者さんの他作品も読んでみたくなり探していたところ、この作品のことを知りました。
しかし既に絶版になっているのか探しても見つからず、中古でもプレミアがついていて手が出せる状態ではないので、ぜひ再販してもらえたらと思います。

2012/09/19

猫なんかよんでもこない。を読んで、この漫画も是非読んでみたくなったから。クロにもっと会いたいです。

2012/09/12

同作者の「ねこなんてよんでもこない」を読み、過去作品にも興味をもちました。

2012/09/01

「猫なんかよんでもこない」を読んだら、この「クロ號」も読みたくなります。
同じ思いの方はとても多いと思います。

2012/08/27

ネコ漫画の傑作。かわいらしくて、可笑しくて、時々じんわりきて…。私も小さい頃、こんな飼い方をしました。古本をさんざん探し、1~3巻は手に入れましたが、是非とも最後まで読んでみたいです。「猫なんかよんでもこない」がヒットしているようで、私も買って読みましたが、これを読む前に「クロ號」を全巻読んでおきたかったです。

2012/08/15

以前連載中に少し読んだ経験があります。
あれからまた月日が流れ、杉作先生に近いスタンスで猫に関わっていた時代の自分を振り返る年齢になってしまいました。あの時もっとこうしてやれば良かった…と後悔しながらも、その頃の飼猫地域猫との交流には、今は手に入らない心に深く残る様な事も多くて、ずっと抱きしめて行きたい愛おしさがあるのです。そんな想いがこの本には溢れる程詰っていて、是非全巻揃えて持っていたいと切望しています。文庫版でも構わないので、インターネットではなく紙で全巻読みたいです。

2012/08/02

著者の新刊「猫なんかよんでもこない」を読み、おだやかに、でも確実に衝撃を受けました。猫と人間が近づきすぎず離れすぎず、誇り高く描かれたその作は、この『クロ號』を生み出すことになった実話です。
大島弓子の『グーグーだって猫である』と並ぶ、猫テーマ漫画の傑作だと思いました。

実在したクロとの思い出が、どんな物語を作者に生み出させたのか、知りたいです。
中古で買ったりしたら、作者とクロに失礼と思わせる本です。

2012/07/17

猫漫画の最高傑作です。
イノチあるものの、大切さが描かれています。
全巻、是非復刻お願いします。
今の時代にこそ、読んでもらいたいマンガです。

2012/07/16