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子どものねだん―バンコク児童売春地獄の四年間

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ヤコブ・ビリングの「児童性愛者―ペドファイル」と同様、「先進国のペドフィリア」として潜入した著者によるノンフィクション。梁石日の小説「闇の子供たち」よりさらに悲惨だという……。
人身売買と児童売春は、貧困と格差社会を考える上で避けては通れないトピックでしょう。
多くの人が手に取れるよう、できれば新書で再販をしていただけたらと思います。

2009/12/15