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中條流産科全書

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水子供養が商品化された背景について研究された本を読んだ際江戸時代に行われていた堕胎や子捨てについての記述があり、現在一般的とされる胎児至上主義的な生命倫理の意識との隔たりを感じた。この時代の産科処置や中絶技法を学ぶことは、時代とともに変遷する生命倫理について知ることの手がかりにもなると思う。

2021/01/20

怖い

2009/12/02