復刊投票コメント一覧
真夜中の檻
全3件
本書に収められた二編は、本邦の幻想文学史上稀にみる傑作です。
後半の怪奇小説に関するエッセイは、紀田、荒俣両氏のお師匠さんの面目躍如たるもので、その道のファンにとっては資料的価値も非常に高いと云えます。
本書をまた幻の書とするのは大変惜しい。
2009/09/11
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本書に収められた二編は、本邦の幻想文学史上稀にみる傑作です。
後半の怪奇小説に関するエッセイは、紀田、荒俣両氏のお師匠さんの面目躍如たるもので、その道のファンにとっては資料的価値も非常に高いと云えます。
本書をまた幻の書とするのは大変惜しい。
2009/09/11