復刊投票コメント一覧

下水街

全20件

ぜひ愛蔵したい

2025/09/23

このシリーズが大好きなのですが、読みたくても読むことができないのでお願いします。

2013/04/25

是非読んでみたいです

2013/01/28

続刊である「夜に虚就く」が、とても素晴らしかったので、こちらも読んでみたいです。

2012/09/07

一度古本屋で見かけたものの、値段のせいで手が出せずじまい。
その時の事を何度悔やんだことか。

2011/10/19

アングラの文化を孤独に継承した著者の作品は、多くのグロテスクな描写を含みながら「残酷さ」や「狂気」のような一面的な解釈を拒み続ける「寛容さ」を備えている。これは例えば、単行本『夜に虚就く』の表題作の中で怪物に連れ去られ肉体をその怪物と同様に変質させられた少女の顛末が、怪物との間に生まれた子供たちに寄せる愛情とともに締めくくられる事に見受けられる。倫理や常識、あるいは人権意識という枠の外で、通常なら耐えがたい環境におどろくほどあっさりと、しかし決して「狂気」や「変態性欲」などのようなスティグマ的要素を介せずに順応してみせる人間の性質を、賛美するでもなく卑下するでもなく、見方によっては淡々とした態度で表現する。環境とともにごく自然と変容しうる人間の在り方を、否定や肯定という意味の階層に落とし込むことなく、ただそこにある寛容さとして提示する事に成功したこの作品は、これ以降の時代に個々のコンテンツが担う役割を単なる「エンターテイメント」と「ブンガク」に分業しないアングラという場にこそ流布して欲しい。
特に著者の代表作であるこの『下水街』の復刻を希望する。

2011/09/13

三巻を早く出してほしいです
そして下水街、夜にうろつく
両作とも読みすぎで崩壊しちゃいました・・・
ぜひっ復刊を

2010/12/19

三部作の第一部が読めなくて二部が面白いので非常に気になります。
復刊して欲しいです。すぐに買いに行きます。

2010/09/08

人には勧めたいけど勧められないそんな作品

2010/05/14

エグイ事してるのに読んだ後
どこか和んでしまう

友人のを見せてもらっただけなので
ぜひ自分でも欲しいです

2010/03/15

読んでみたいです

2010/02/28

掘骨砕三の代表作でもあり、また夜に虚就くの前篇の作品。
下水街シリーズとして必ず揃えたい一品。
とても素敵な本なので復刊してほしいです。

2009/10/21

シリーズものですし、同人誌で設定資料集などが出てるのに、本編が手に入らないのはツライ……

2009/09/14

作者様の作品の世界観が大好きなのですが、この『下水街』だけはどうしても手に入れることが出来ません・・・。
作者様のライフワークとなる作品、ファンとして是非拝ませていただきたいです。どうか復刊をお願いいたします(><。)

2009/09/13

コミケでの完売ぶりを見ても需要はあると思うんだよなあ・・・是非に

2009/09/03

続編の「夜に虚就く」は単品で楽しめるよう描かれているとはいえ、随所にこちらの設定が出てくるためどうしても気になる。
続編は大手通販でもまだ購入できるが、前作の此方は吹っかけもいいところなプレミア価格でどうにも買う気が起きない現状。
作者のライフワークともいえるこの下水街シリーズ、是非復刊してほしいものです。

2009/08/21

ついにこの本までと思うと絶句。
桜桃のアンソロにシリーズ第1弾となる『下水街』が掲載されてから早14年。いまだ色褪せないその魅力。
無論、シリーズ2冊目となる『夜に虚就く』 を三和で描き始めた頃は『閉暗所愛好会』を描き終えていて漫画技法という面で大いにレベルアップしていたワケだから、掛け値無しにすべてが最高とは私にも言えないけど、物語が産み出す魅力・人と人が紡ぎ出すドラマの素晴らしさは、ある意味著者の全作品中、最高であると個人的には思うのです。
そんなライフワークなシリーズも現在の成コミ業界事情ではなかなか第3部を掲載できる媒体がなく今日に至ってしまったしだいではございますが、氏自体はまったくあきらめず、妥協せずに続編を描き始められる日を信じて日々精進していることは同人誌『下水街覚え書き纏め 本文編 乳から夜に虚就く』なぞ拝んだことのある方には火を見るよりも明らかでございましょう。
ともあれ、第3部が始まったときにコレが絶版じゃシャレになりません。
すでに啓蒙用の所持分も2冊しかなくなり、今後は古本を探して配るしかないのかと思うとどうにもいたたまれない思いです。
何卒何卒。

2009/08/02

表題作の続編も単行本化されているなか,本作を入手しにくいので復刊を希望します

2009/07/20

一般紙の単行本も出たので、これを機にファンを増やすためにもぜひ。

2009/07/11

作者を語る上では欠かせない作品であるが、出版部数も少なく新規のファンの方には非常に入手しづらい状況です。

2009/06/21