復刊投票コメント一覧

シネマトグラフ覚書

全123件

ある書籍でこの本からの引用の文章を見たのと、その書籍の著者が激賞していたから。

2002/07/11

ロベール・ブレッソンについての文献は非常に少ない上に、本書は唯一
ブレッソン自身によって書かれた書物であること。また、ブレッソンの映画(シネマトグラフ)について理解を深める為に有用な本だと思う。
私は、この本を図書館の貴重書の棚から借り出しコピーを所有しているが、私を含め多くの人は、人は絶版であることや、オークションでも高値がつくことで手に入れらない。この現状は、この先ブレッソンに興味を持ち本を読みたいと願う(であろう)人達にも障害となることは必至であり、是非とも復刊を希望します。

2002/07/06

これは映画関係の本としては非常に重要なものだと思います。巨匠ブレッソン研究にもかかせないものですし、映画を志す人たちの必読書でもあります。最近はゴダールの「映画史」や「愛の世紀」の中でも引用されたりして、その重要性が再認識されています。この機会にぜひ復刊を!!

2002/07/04

あまりに単純すぎるとして私が排斥するもの、それが実は重要で
あり、深く掘り下げなければならぬものだから

2002/06/23

絶版のままだと日本の文化レベルが疑われるから。

2002/06/11

ブレッソンに関する資料って少ないので。

2002/06/09

学校の図書館で見つけ、読んだ。
前文をコピーしたいと思うくらいすばらしい本だった。
自分で所持してみたいと思ったが、ネットで探しても古本で探してもどこにもなかった。
是非とも復刻してほしい

2002/06/08

古書店でも全く見かけず、思いは募るばかりです。

2002/06/04

ブレッソンの“シネマトグラフ”を読んでみたいです

2002/05/01

映画にかかわる人は持っておくと良い。

2002/04/26

ブレッソンの素晴らしさを知る機会が得られないのはこの世の損失。彼の個性の際だちは特筆すべきもので、そんな彼の考えに肉薄することは人生をよりよく生きる上で、世の中には様々な個性が存在することを知る上で,きわめて重要と思います。申し訳ありませんが、この本が絶版というのは正直見識を疑ってしまいます・・・
ぜひとも世のためにということでご一考ください。

2002/02/22

古本屋にも置いてないから。

2002/02/21

◇近所の図書館にあったので、手元になくてもいいかと思っていたら、最近、なくなってしまった。ブレッソンのファンが、「紛失した」と申し出て、弁償し、合法的に手に入れたに違いない。私もそうすれば良かった。
◇『ゴダール・映画史』の中でも、その内容が、何度も引用されたりしている。復刊すれば、それなりの需要が期待できるのではないだろうか?

2002/02/15

ヌーヴェル・ヴァーグ、ジャン=リュック・ゴダールへと大きな影響を与えることになり、映画演出に衝撃を与えることとなったフランスの映画監督ロベール・ブレッソンが、みずからの映画観・方法意識を丁寧に語った本がこれです。
翻訳書では唯一の単行本であり、のちにゴダールが『ゴダール 映画史』ⅠⅡ(80年代後半、モントリオール大学での映画講義をもとにした書籍)『ゴダールの映画史』(左の講義から生まれることとなった、ゴダールの監督作。2001年にDVDが発売されました。)において、強く意識する重要書籍となり、いまや演出と映画、事実と映画において考える場合に欠かせないものとなりました。
しかし、87年の出版であるにもかかわらずはやくも絶版になってしまい、古書市場からもほぼ姿を消しています。訳者は、のちに『花腐し』で1999年度芥川賞をとることになる松浦寿輝。大いに復刊が待たれる名著として、もはや映画ファンの若年層では伝説的な書物となっているようです。
なお、舞台役者にとっても興味深い点など、多数含まれているようで、さらに興味を抱かされます。

2002/01/30

ただただ読みたい。

2002/01/27

映画史のうえで、非常に重要であるブレッソン監督の重要な書籍のため。

2002/01/13

映画を考える上で必読の書だと思います。
読みたい!

2001/11/15

みんな寡黙だ。「マネキン」のように? きっと、手が雄弁に語っているのだろう。

2001/10/08