復刊投票コメント一覧
シネマトグラフ覚書
全123件
震えるほど真摯 厳格で熱情的
わたしはブレッソンの映画を見て、彼がどのような意思で「モデル」を使用し、モデルたちのたどたどしい声とこわばった身体による異様なカタストロフを作ったか知りたいと思いました。
2003/01/16
震えるほど真摯 厳格で熱情的
わたしはブレッソンの映画を見て、彼がどのような意思で「モデル」を使用し、モデルたちのたどたどしい声とこわばった身体による異様なカタストロフを作ったか知りたいと思いました。
2003/01/16
ブレッソンの本を品切状態にすることは許せません。ゴダールの新作「愛の世紀」で、あれだけ引用されていることからもわかるように、今でもその重要性は変わらないはずです。ブレッソンが亡くなったときに復刊されるかと思ったら、そうならなくて残念至極に思います。復刊を切に望みます。
2002/10/28
ブレッソンの本を品切状態にすることは許せません。ゴダールの新作「愛の世紀」で、あれだけ引用されていることからもわかるように、今でもその重要性は変わらないはずです。ブレッソンが亡くなったときに復刊されるかと思ったら、そうならなくて残念至極に思います。復刊を切に望みます。
2002/10/28
ゴダール関連で読みたいです。
2002/09/21
ゴダール関連で読みたいです。
2002/09/21
この本の一つ一つの文章が、日常で混乱した私の思考を
リセットしてくれます。タルコフスキーはブレッソン
の映画を最後まで同じ魂で描かれていると評しましたが、
正に彼の厳格さは、世の混乱を彼の手中に全く制するまでに厳格です。
何故彼が映画制作という混沌の中に身を置きながら、
あれ程までに完成された作品を世に続けて出せたのか?
いや、何故この混沌の世界にあれだけ完成された物が
存在する事が出来るのか?それは実在する奇跡です。
この本に書かれている文章にも、同じ奇跡があります。
復刻を望んでいる方には是非読んで頂きたいです。
2002/07/25