復刊投票コメント一覧

有限要素法の数理

全16件

いつの間にか復刊されていました。
ようやく手に入れることができました。

2018/05/09

数理の立場で有限要素法を考える日本語の本は極めて少ないです。この本は有限要素法の数理を解説して、著者の素晴らしい研究結果の一つである「inf-sup」条件も書かれています。是非復刊して頂きたいです。

2017/05/09

代替できる本が見つからない

2017/01/12

読んでみたい

2015/07/09

昔読みました.名著です.

2013/12/04

有限要素法の数学的背景を日本語で知ることができる数少ない貴重な書籍であるから。

2013/09/02

有限要素法の数学的な取扱いが気になっていたが,本書が絶版で古本でも手に入らなかったため

2013/08/24

日本語で書かれた貴重な有限要素法に関する数学理論の解説書であり,日本のものつくりを支えるCAE技術の維持のため,必要不可欠と考えています.

2012/06/13

有限要素法概説を読んで、さらに読みたくなりました。

2012/02/03

40年間、有限要素法を用いたプログラム開発をしていますが、時としてその裏にある数学理論を知りたいと思うことがあります。
古い洋書はいくつか絶版になった名著がありますが、日本で有限要素法の数学的理論をきちんと説明した本、誤差解析まで論じた本として、多くの若い研究者には是非接して欲しい本である。
私自身ももう一回読み直したい。
復刊を強く望むものである。

2011/03/08

私自身,授業,講習会,有限要素法関係の解説文や論文などの参考文献に挙げることが多いが,入手困難との声を特に学生や若手の研究者,技術者から数多く聞くのが残念である.洋書では,Ciarletや Brenner-Scottなどを始め,有限要素法の数学的解析を扱った書籍は少なくないが,我が国では,本書を除けば田端正久氏の著書など数少なく,勉学に不便なことは確かと思うので,是非少部数でもよいから復刊を希望する.関連分野では,村重先生の「代用電荷法とその応用」のように復刊された例もあるので,期待している.

2011/03/03

勉強をしているとよく参考文献としてあげられているのですが、近くに手頃な図書館もないので、復刊を強く希望いたします。

2011/02/21

強く復刊を希望致します.

2011/02/10

菊池先生の名著を再び。

2010/11/22

副題である数学的基礎と誤差解析にたいへん興味をもっています。
誤差解析にまで言及した本が少ないので期待しています。

2010/03/15

図書館で借りて気に入りました.手元に置いておきたいです.

2009/04/15