復刊投票コメント一覧
年を歴た鰐の話
全99件
図書館で見かけ、一目ぼれしました。それはタイトルのせいなのか、装丁のチャーミングさなのか、思わず頬がゆるむ挿画のためか、鰐というキャラクターのせいか。
1ページだけ読んで、読み終えるのが惜しくて眺め続けています。これは子供の本ではなく、おとなの本だということです。
2017/07/26
図書館で見かけ、一目ぼれしました。それはタイトルのせいなのか、装丁のチャーミングさなのか、思わず頬がゆるむ挿画のためか、鰐というキャラクターのせいか。
1ページだけ読んで、読み終えるのが惜しくて眺め続けています。これは子供の本ではなく、おとなの本だということです。
2017/07/26
私は昭和40年代の後半に近くの図書館で借りた読んだ「茶の間の正義」以来の重度夏彦病患者です。「年を歴た鰐の話」は多くの夏彦本の著者紹介に出てくる幻の本ですから、かねてより読んでみたいと思っていました。夏彦さんの若き日のひねくれぶりを楽しめるのではないかと期待しています。
それから、最近、「日常茶飯事」が復刊されましたが、私の処女本「茶の間の正義」もぜひ復刊して欲しいと期待しているところです。
2003/08/06
私は昭和40年代の後半に近くの図書館で借りた読んだ「茶の間の正義」以来の重度夏彦病患者です。「年を歴た鰐の話」は多くの夏彦本の著者紹介に出てくる幻の本ですから、かねてより読んでみたいと思っていました。夏彦さんの若き日のひねくれぶりを楽しめるのではないかと期待しています。
それから、最近、「日常茶飯事」が復刊されましたが、私の処女本「茶の間の正義」もぜひ復刊して欲しいと期待しているところです。
2003/08/06
小説新潮に再録された際、その文章は読むことが出来ましたが、夏彦翁がはしがきで絶賛されているショヴォの挿絵つきで読んでみたい。
夏彦翁が亡くなられ、絶版になっている多くの文庫本も再版されると思っていましたが、ほとんど絶版のままです。本当に残念です。
2003/05/27
小説新潮に再録された際、その文章は読むことが出来ましたが、夏彦翁がはしがきで絶賛されているショヴォの挿絵つきで読んでみたい。
夏彦翁が亡くなられ、絶版になっている多くの文庫本も再版されると思っていましたが、ほとんど絶版のままです。本当に残念です。
2003/05/27
本日、初めての妊娠で流産してしまい、その処置のために半日入
院したのですが、その病室にこの本があったのです。
私はすごい!と思うと同時に「出産したばかりの人が読む本
か?」と疑問に思ったのです。
家に戻り早速本を買ってみようとしましたが、先程私が見た絵本
とは少々違い、探しているウチにここにたどり着いたのでした。
それでも私が読んだのは出口さんという方が訳されていたもので
すが、ここに来て興味がもっと沸いた、ということでの投票で
す。
2003/05/23
本日、初めての妊娠で流産してしまい、その処置のために半日入
院したのですが、その病室にこの本があったのです。
私はすごい!と思うと同時に「出産したばかりの人が読む本
か?」と疑問に思ったのです。
家に戻り早速本を買ってみようとしましたが、先程私が見た絵本
とは少々違い、探しているウチにここにたどり着いたのでした。
それでも私が読んだのは出口さんという方が訳されていたもので
すが、ここに来て興味がもっと沸いた、ということでの投票で
す。
2003/05/23
山本夏彦氏のファンである。
ただ、それだけである。
約二十年間、齢四十に至らんとして、未だに、ファンである。
飽きもせずに、読んでいる。
ただ、この二十年間、私は、他人に、自分が山本夏彦ファンだと、漏らしたことは、一度もない。
漏らしたくない。
かくの如き隠れファンは、世にあまた潜んでいるはずである。
ただ、自ら、名乗りを上げないだけである。
隠れファンの声は、新聞の書評欄には、届かない。
世のメディアに反映されない声は、存在しないのと同様である。
声なき声に耳を傾ける出版社は存在しないのか。
数百冊売れれば、それでよい。
近い将来、出版業界は瓦解する。
生前、氏は、そう言い切った。
山本夏彦の精神は、今も生きている。
声なき読者は、切れば、血のほとばしるような書物を求めている。
心ある出版社を、求めている読者は、確かにいる。
2003/03/31
山本夏彦氏のファンである。
ただ、それだけである。
約二十年間、齢四十に至らんとして、未だに、ファンである。
飽きもせずに、読んでいる。
ただ、この二十年間、私は、他人に、自分が山本夏彦ファンだと、漏らしたことは、一度もない。
漏らしたくない。
かくの如き隠れファンは、世にあまた潜んでいるはずである。
ただ、自ら、名乗りを上げないだけである。
隠れファンの声は、新聞の書評欄には、届かない。
世のメディアに反映されない声は、存在しないのと同様である。
声なき声に耳を傾ける出版社は存在しないのか。
数百冊売れれば、それでよい。
近い将来、出版業界は瓦解する。
生前、氏は、そう言い切った。
山本夏彦の精神は、今も生きている。
声なき読者は、切れば、血のほとばしるような書物を求めている。
心ある出版社を、求めている読者は、確かにいる。
2003/03/31
優れたコラムニスト山本夏彦氏の処女出版であり、
氏の著書のうち、現在入手不可能である唯一のものである
ようだ。ファン層も厚い、氏の出版物が復刊されることは
望ましい。作品そのものの文学的価値も高いという評判である。
2003/03/06
優れたコラムニスト山本夏彦氏の処女出版であり、
氏の著書のうち、現在入手不可能である唯一のものである
ようだ。ファン層も厚い、氏の出版物が復刊されることは
望ましい。作品そのものの文学的価値も高いという評判である。
2003/03/06