復刊投票コメント一覧
民法風土記―「法の現場」を歩く
全6件
現在の法学者は、法科大学院制度の発足により、日々、学生の教育に汲々としなければならなくなってしまった。研究者の日常には、この書のようなものも必要ではないか。復刊して、学者の姿として広まって欲しい。
2018/10/02
現在の法学者は、法科大学院制度の発足により、日々、学生の教育に汲々としなければならなくなってしまった。研究者の日常には、この書のようなものも必要ではないか。復刊して、学者の姿として広まって欲しい。
2018/10/02
戦前の地方をくまなく歩いていたのが法学者とは!
そんな人、聞いたことがない。
これによって戦前の日本の家族制度などがわかると思うので、ぜひ読みたいです。他の本を読む参考になります。
2014/01/19
戦前の地方をくまなく歩いていたのが法学者とは!
そんな人、聞いたことがない。
これによって戦前の日本の家族制度などがわかると思うので、ぜひ読みたいです。他の本を読む参考になります。
2014/01/19
家族法で著名な著者によるエッセイであり、判例等で有名な各地を訪れており
当時の社会状況や法律家の視点の一端を知ることができ興味深い内容である。
また、民事訴訟法で著名な林屋礼二氏が解説を書かれていて
著者の人柄に触れており、著者を身近に感じることができる。
2009/10/18
家族法で著名な著者によるエッセイであり、判例等で有名な各地を訪れており
当時の社会状況や法律家の視点の一端を知ることができ興味深い内容である。
また、民事訴訟法で著名な林屋礼二氏が解説を書かれていて
著者の人柄に触れており、著者を身近に感じることができる。
2009/10/18