復刊投票コメント一覧

言葉と戦車(1969年)

全13件

進行した戦車が人をひき殺すことは容易ではない。群衆と権力の現代的考察をこのようにリアルタイムに発信したのは貴重と思う。

「戦車は言葉を無視し蹂躙しようと進んでいったのでは無かった。戦車は言葉の力を最も恐れていたからこそ、真っ先にその言葉を攻撃し粉砕しようとしたのだ」

2012/07/08

是非読みたい。
加藤周一の重要な著作の一つであるはずだ。
特にプラハの春についての記述が大変興味があるため、
是非復刊してほしい。

2010/01/31

風格のある文章にまた出会いたい。

2009/09/25

友人にこの本のことを聞かされ、いくつかの書評を読みました。政治に無関心でいられるこの時代にこそ読む必要を感じました。

2009/08/01

この「言葉と戦車」はもっと多くの人に読み継がれなきゃいけない名著です。
必ずこの本は、加藤周一と云う日本人にもすばらしい言葉を紡ぎだす能力者がいたのだということを知り、みんなで誇りに思い、少しでも近づこうと努力する指針・目標になります。

2009/07/29

できれば入手しやすい価格にて全著作集を刊行していただきたところですが、まずはこちらをぜひ!

2009/03/22

加藤周一の言葉には、現代の言論人にはない高雅な風趣がある。とくに「言葉と戦車」は、1968年という歴史の転換点を透徹する、薫り高いロマンティシズムに満ちている。

2009/03/18

NHKの再放送を観て興味を持ちました。今の時代に必要な言葉があるのでは、と想いました。

2009/03/14

NHKのETV特集で紹介されどうしても読みたくなりました。

2009/01/16

発刊当時読んだ記憶はあるが、40年後、あらためて読みたい。

2009/01/08

先日ETV特集の再放送「加藤周一 1968年を語る~“言葉と戦車”ふたたび~」をみて、私も加藤氏の同名の著作「言葉と戦車」をぜひ読んでみたいと思いました。

2008/12/23

ETV特集の「加藤周一 1968年を語る~“言葉と戦車”ふたたび~」をみて、加藤氏の同名の著作「言葉と戦車」をぜひ読んでみたいと思いました。

2008/12/23

加藤氏の遺言とも言うべき中で言及された書物。NHK教育TVの特集にて扱われました。ぜひ復刊を希望します。

2008/12/20