復刊投票コメント一覧

危険な毒花

全37件

もともと貴重な赤線資料だが、各地の再開発が活発になってきた現在ではいっそう重要な写真集だと思います。著者が健在ということもあり、ぜひ復刊して欲しい一冊です。

2008/10/06

後生に残したい1冊なので。多くの方のご協力で、復刊が実現しますように。

2008/10/06

昭和の風俗に興味があります。この本の内容を知り、ぜひ見てみたくなりました。

2008/10/05

貴重な資料を後世に残すため。

2008/10/05

1946年に人身売買を禁止する目的として公娼制度が廃止され、1956年に売春防止法が施行されるまでの間、「特殊喫茶店」という形で黙認されていた通称「赤線」。飲食店の登録だけで買春をさせる「青線」。米軍基地周辺には「白線」「黒線」など様々な形の風俗があり、その中で「危険な毒花」は戦後の歴史的経緯を垣間みる事が出来る貴重な写真集であり、暗い過去に蓋をしない為にも是非復刊して頂きたい。

2008/10/05

貴重な写真集。歴史的観点にも貴重だと思うので、一票。

2008/10/05

現在の旧赤線地帯を取り上げた書籍はありますが、
やはり当時の姿の写真はとても貴重だと思います。
前に毎日新聞の一億人の昭和史でいくつか写真を見ましたが
その頃の世相とその仕事についている人たちの
生の感覚が伝わってきました。

2008/10/04

希少価値のある写真集、是非見てみたいです。

2008/10/04

女性写真家だからこそ潜入できた昭和の赤線の記録。
ぜひ、復刊を!

2008/10/04

女流写真家がまだ珍しかった時代に、赤線・遊郭などを題材に取材し、当時の風俗・働く女性達の姿を生き生きと伝える貴重な書。

2008/10/02

常盤とよ子さんの仕事にたいへん興味がありますが、同書はまだ読んだことがありませんので。どうぞよろしくお願いします。

2008/10/01

昭和レトロ好きにおすすめ…と簡単に言える内容ではないと思いますが、女性の立場からどのように写されたのか、非常に興味があり、気になります。

2008/09/30

消滅前の赤線への貴重な潜入ドキュメントであると聞いたので、昭和ブームの今、ぜひ復刊をお願いしたいと思います。

2008/09/30

20代の女流写真家の視点で観た
当時の赤線の匂いを是非とも感じてみたいものです。

2008/09/30

いまではかすかに名残を残すのみとなった色街の様子を知ることが出来る貴重な書籍です。女性の視点から撮影したという写真、ぜひともこの目で見たいものです。手にしたいものです。

2008/09/30

余り残されていない当時の、まして女性の視点で視た写真は貴重です。

2008/09/29

貴重な昭和戦後史の一部。絶版になって久しいが著者がまだ健在なうちに
復刊になれば、まだ実際に彼女に話を聞いたり出来る。
特にあの時代の女性の写真家ということだけでも珍しいのに
赤線や戦後復興時期の写真を撮ったというのは貴重だ。
是非復刊させて欲しいです。

2008/09/29