復刊投票コメント一覧

母と子の世界のカラー童話シリーズ

全18件

幼い頃一人で繰り返し繰り返し聴いていました。最近ふとした拍子に思い出し、シリーズ名も出版社も判りませんでしたが、こうやってここに見つけることが出来、同じ幼少期を過ごされた方々のコメントを読んで、もう一度手にとってみたいという気持ちになりました。レコードもペラペラではなく、表と裏に全面挿絵の入った豪華なもので、幼いながらに宝物のように扱ったものでした。終わりに入っているクラシック曲が私の素地を作り、現在ピアノ講師です。

2017/06/15

中二の冬に生き別れになった母が私が幼少の頃に買ってくれて毎日レコードに合わせて絵本を読んでいました。
この本は私にとって母との思い出の品でとても大切にしていましたが、火事で焼失してしまいました。是非復刻して、もう一度手に入れたいです。

2016/05/05

この絵本が大好きで繰り返し繰り返しソノシートを聞きました。今でも白雪姫の魔法の鏡のセリフや、魔法のランプの歌、舌切りスズメの牛洗いさんのセリフ覚えています。高校生のとき母がいつの間にか処分してしまって涙が出ました。少し怖くてドキドキするお話とシュールな絵が今ではなかなか見られない絵本です。ぜひ復刊してほしいです。

2016/02/10

幼い頃、この絵本とレコードが本当に大好きで何度も聴きました。現在手元にレコードは残っているのですが、絵本は何度も読み返すうちに痛みが激しくなり、引越しの際に親が廃棄してしまいました。
もう一度、あの絵本を手に取り読みたいです。
また、子供達にも見せてあげたい。
ぜひとも復刻していただきたいです。

2015/02/23

子供の頃 姉と良く聞いていて大好きだったシリーズです。実家引っ越しの際に捨ててしまったらしく、非常に残念です。今度は子供と一緒に楽しみたいです。素晴らしい絵本+レコードなので是非とも復刊お願い致します!(今の時代CDなのでしょうが、レコードのバチバチ感も捨てがたいです。)

2013/03/29

孫にもう一度見せ聞かせたい。

2012/05/05

懐かしいです。ずっと探しています。本をめくりながらレコードを聴いて子供ながら至福の時間でした。
是非復刻してほしいです。

2010/06/28

毎日のように聞いていました。小学生になってからもレコードを出し、本を選び、レコード盤を袋とじから出してプレーヤーに置き、針をおく。お話が始まり、ピンポーンの合図でページをめくる、絵本が終わった後のクラシックも大好きでした。本当に一人でよく聞いていました。この本のおかげかわかりませんが、国語の朗読も音楽も好きでした。
祖父からのプレゼントで大切にしていたのに、学生で家を出ていた間に母が
知り合いに譲っていました
そーっと針を置いたり、速度を変えたり、好奇心もくすぐってくれました
絵も大好きでした 長い間使っていたのでわが子に与えたいです。

2010/02/12

子供の頃大好きで、毎日のように読んだり聞いたりしていました。是非娘にも見せてあげたいと思います。

2010/01/31

懐かしい…。これを毎日聴いて読んで育ちました。主題歌、効果音、終わりに入っているクラシックと音楽も盛りだくさんでとても良いシリーズでした。ぜひ自分の子供に買い与えたいです。復刻CD待っています。

2010/01/26

絵や文章は鮮明に頭のなかに残っているのに、出版社やシリーズ名がわからず 長年探し続けていました。
やっとわかったときの嬉しさ・・・
わかったからには、ぜひもう一度 手にとって、あの美しい絵本の世界を
味わいたい!と思います。

2009/10/31

日本と世界の昔話ごとに、お話にあった美しい絵と文章でつくられたとても素敵な本でした。そのお話が朗読されたレコードがあったことで、幼かった私も一人でもお話の世界に親しむことができました。レコードなので現在は聞くことができないのですが、CD版で復刊されたら、現在の子どもたちにも伝えていくことができると思います。

2009/10/26

いまどきのこどもは”いまどき”の絵本しか読んでないみたい。
むかしから日本人が当たり前に知ってる童話を読んでほしいです。
あたりまえの想像力や優しさを楽しみながら身につけてほしい。
浜田広介さんの監修なんて最高じゃないですか。
お話についている曲もとっても印象的です。

2009/07/16

両親が共働きの為、一人で良くレコードを聴きながら、この絵本を見ていたものです。
どうしても又聞きたくなって投票しました。

2008/09/20

昔子どもの頃に愛読・愛聴してました。子どもにも聞かせたいので復刻して欲しいです。

2007/12/09

今は亡き母に買ってもらったこの絵本のシリーズは何度も何度もレコードをかけながら読んだものでした。自分の人格形成にも大きな影響をもたらしてくれたと思います。今は捨てられてしまい、一冊も残っていませんが、もう一度読みたいという感傷的な理由と、自分の子供にも是非読んでもらいたいという思いでこの書籍の復刻を強く熱望します。色んなツールで必死に探し、ようやくここまでたどり着いた時には嬉しくて鳥肌が立ちました。自分の他にもこんなにも復刻を望んでいる方がいるとは思いもしませんでした。是非もうあのころの気持ちを感じたく思います。

2007/11/13

1960年代頃まではレコードは貴重品であったので、各社贅を凝らした造りを競ったものでした。結果としてそれらは高価なものが多くなりましたが、ひとつのものを大切に味わうという習慣を身につけてくれたものです。作り手側も音楽への愛情があり、文化に対する高い志があったと思います。今日、CD、電子ブック時代になって、そういったものが失われたとは言いませんが、音楽や書籍が消費材として、手軽に使い捨てられる世の中になってしまったのは事実です。あまりにも多すぎるモノと情報のなかに埋もれてしまわないように、良いものの情報を発信し続けていくべきだと思います。

2007/10/17

全20巻、幼い頃の宝物でした。毎日、付属のレコードを自分でかけて、うっとりと眺めていました。いつの間にか捨てられてしまい、それからずっと探し続けています。しかし、唯一手元に残っている、したきりすずめの巻をとっても、「(付録の)カラーカードを切り取って、レコードにあわせて人形芝居をしましょう」という工作のページがあり、その後ろのページには、大人向けに、幼児の数観念の発達の解説のページがあり、したきりすずめのお話の原典と解説が6ページに亘って詳細に分かりやすく書かれてあります。子ども時代の感傷からでなく、本当に完成度の高いシリーズであったと思います。どの巻も、当時の各界の著名な旬の人が携わっており、絵と文章、読み方の素晴らしさ、巻末の付録の充実ぶりは、近年の絵本作家によるCD付き豪華絵本などより、遥かに素晴らしい、優れたシリーズだと思います。レコード付きではなく、是非、是非、全巻CD付きで復刊していただきたいのです。特に、かぐやひめの絵の美しさは忘れられません。これ以外の挿絵では、かぐやひめは読めないと思うほどなのです。皆様、どうぞお全巻復刊にご協力下さい!

2007/10/17