復刊投票コメント一覧
スカーレット
全9件
本というものは、読む人それぞれに思い入れがあるわけで、評価もその人数分あるのだと思います。
「スカーレット」には、リプリーの「風と共に去りぬ」に対する思い入れが余すところなく込められていると思います。
同じく「風と共に去りぬ」に対して特別な思い入れのあった森瑶子さんが「スカーレット」の何かに共鳴して翻訳し、この本が日本に紹介されることになったのだと思います。
私はこの本のおかげで「風と共に去りぬ」のその後を自分なりに想像することができたし、大体「スカーレット」を続編としてでなく独立した作品として読んでもおもしろいです。
ミッチェルに続編をと期待していた人々が、自分たちの思い通りではなかったからと酷評して絶版にするには惜しいし、この翻訳の後で力尽きるように亡くなった森瑶子さんに対しても失礼です。
ぜひ再び世に出してほしい作品です。
2014/11/18
本というものは、読む人それぞれに思い入れがあるわけで、評価もその人数分あるのだと思います。
「スカーレット」には、リプリーの「風と共に去りぬ」に対する思い入れが余すところなく込められていると思います。
同じく「風と共に去りぬ」に対して特別な思い入れのあった森瑶子さんが「スカーレット」の何かに共鳴して翻訳し、この本が日本に紹介されることになったのだと思います。
私はこの本のおかげで「風と共に去りぬ」のその後を自分なりに想像することができたし、大体「スカーレット」を続編としてでなく独立した作品として読んでもおもしろいです。
ミッチェルに続編をと期待していた人々が、自分たちの思い通りではなかったからと酷評して絶版にするには惜しいし、この翻訳の後で力尽きるように亡くなった森瑶子さんに対しても失礼です。
ぜひ再び世に出してほしい作品です。
2014/11/18
森瑤子さんの翻訳がとてもよく、原作(誰の作品か忘れました。)はさんざんの酷評でしたが、もう一度読みたいです。風と共に去りぬを読んだ後続けて読んでも違和感なくすばらしい森瑤子さんの翻訳だと思います。
2013/09/26
森瑤子さんの翻訳がとてもよく、原作(誰の作品か忘れました。)はさんざんの酷評でしたが、もう一度読みたいです。風と共に去りぬを読んだ後続けて読んでも違和感なくすばらしい森瑤子さんの翻訳だと思います。
2013/09/26
風と共に去りぬがまだ出版されているのに、何故これが絶版なのでしょう?
非常に不可解です。
2008/07/10
風と共に去りぬがまだ出版されているのに、何故これが絶版なのでしょう?
非常に不可解です。
2008/07/10
図書館で広辞苑のような単行本を何度も借りて読んでます。あの時代がとても好きだから。「風と共に~」とはちょっと路線は違うけれども、それはそれでドラマチックです。軽い文庫を手元に置きたいです。
2007/11/30
図書館で広辞苑のような単行本を何度も借りて読んでます。あの時代がとても好きだから。「風と共に~」とはちょっと路線は違うけれども、それはそれでドラマチックです。軽い文庫を手元に置きたいです。
2007/11/30
以前から読みたいと思っていたのですが、気がついたら
絶版になってしまっていました。「風とともに去りぬ」の
続編で、どうしても読みたいと思っています。
図書館で借りる方法や、中古で手に入れる方法もありま
すが、新品の本から何度も読み込みたいというこだわりが
あり、ぜひ復刊させていただけたら...と思います。
よろしくお願いします。
2007/07/04
以前から読みたいと思っていたのですが、気がついたら
絶版になってしまっていました。「風とともに去りぬ」の
続編で、どうしても読みたいと思っています。
図書館で借りる方法や、中古で手に入れる方法もありま
すが、新品の本から何度も読み込みたいというこだわりが
あり、ぜひ復刊させていただけたら...と思います。
よろしくお願いします。
2007/07/04