復刊投票コメント一覧
松田瓊子全集
全14件
熊井明子さんや須賀敦子さんのエッセイで知り、興味をひかれました。以来、読みたいと思っているのですが、書店にも図書館にもないので、読むことが出来ませんでした。復刊したら嬉しいです。よろしくお願いします。
2025/07/21
熊井明子さんや須賀敦子さんのエッセイで知り、興味をひかれました。以来、読みたいと思っているのですが、書店にも図書館にもないので、読むことが出来ませんでした。復刊したら嬉しいです。よろしくお願いします。
2025/07/21
松田瓊子さんの文学は、何十年の時が経ってもとても好きです。
現在、読み返しても物語に引き込まれます。この文学を23歳という若さで早逝なさった松田瓊子さんが戦前の昭和8年頃に10代で書かれた事に圧倒されます。
戦前の日本は、人々が思うよりも豊かで若者たちは今と変わらずに、将来の夢と知識欲に溢れていた事が描かれています。
その松田瓊子さんの作品すべてと日記を納めたこの全集を、もう少し安価で誰もが手に入れやすい価格で復刊して頂きたいです。
2022/12/19
松田瓊子さんの文学は、何十年の時が経ってもとても好きです。
現在、読み返しても物語に引き込まれます。この文学を23歳という若さで早逝なさった松田瓊子さんが戦前の昭和8年頃に10代で書かれた事に圧倒されます。
戦前の日本は、人々が思うよりも豊かで若者たちは今と変わらずに、将来の夢と知識欲に溢れていた事が描かれています。
その松田瓊子さんの作品すべてと日記を納めたこの全集を、もう少し安価で誰もが手に入れやすい価格で復刊して頂きたいです。
2022/12/19
その昔ふと立ち寄った書店のバーゲンブックのコーナーで、中原淳一さんの可愛い表紙に魅かれて手に取った本が国書刊行会発行の「七つの蕾」でした。これが松田瓊子との出会いです。
この本は私の宝物として海外に転勤したときも携えて行きました。
その後少しずつ彼女の著作を買い集めて来ましたが、なにせ夭折の作家ゆえ作品数が少ないのです。
全集が出版されたことに気がつかず、気づいたときすぐに買い求めておけばよかったものを結構なお値段に躊躇してしまったのが運の尽き。あ~私のバカバカ、今となってはソールドアウトです。
マメにネットで中古本をチェックしていますが未だ入手出来ません。
Amazonで一冊見つけたんですが何と19万近い価格が付けられていて
手が出ません。
ひとえに松田瓊子全集の復刻を願うばかりです。
2017/07/17
その昔ふと立ち寄った書店のバーゲンブックのコーナーで、中原淳一さんの可愛い表紙に魅かれて手に取った本が国書刊行会発行の「七つの蕾」でした。これが松田瓊子との出会いです。
この本は私の宝物として海外に転勤したときも携えて行きました。
その後少しずつ彼女の著作を買い集めて来ましたが、なにせ夭折の作家ゆえ作品数が少ないのです。
全集が出版されたことに気がつかず、気づいたときすぐに買い求めておけばよかったものを結構なお値段に躊躇してしまったのが運の尽き。あ~私のバカバカ、今となってはソールドアウトです。
マメにネットで中古本をチェックしていますが未だ入手出来ません。
Amazonで一冊見つけたんですが何と19万近い価格が付けられていて
手が出ません。
ひとえに松田瓊子全集の復刻を願うばかりです。
2017/07/17
手元にある「紫苑の園」「七つの蕾」などを何度も読み返しています。全集があるなんて夢のようだと思い、探していますが、図書館にもなく、古本屋さんでもネットでも見つかりません。復刊していただけたらとても嬉しいです。
2011/02/01
手元にある「紫苑の園」「七つの蕾」などを何度も読み返しています。全集があるなんて夢のようだと思い、探していますが、図書館にもなく、古本屋さんでもネットでも見つかりません。復刊していただけたらとても嬉しいです。
2011/02/01
私は、文庫本として出版されている「紫苑の園」「香澄」を読み、(それももうすでに絶版に)その素敵な文章に惹かれ、松田瓊子さんの他の出版物も読みたいと思っています。
しかしただでさえ数少ない作品のほぼ全てが絶版になっているようですし、図書館でも見つからず古本屋で探すしかないと思っていました。
他の少女小説家に無い、明るく幸せ溢れる松田瓊子さんのご本が是非復刊されることを願っています。
2010/12/01
私は、文庫本として出版されている「紫苑の園」「香澄」を読み、(それももうすでに絶版に)その素敵な文章に惹かれ、松田瓊子さんの他の出版物も読みたいと思っています。
しかしただでさえ数少ない作品のほぼ全てが絶版になっているようですし、図書館でも見つからず古本屋で探すしかないと思っていました。
他の少女小説家に無い、明るく幸せ溢れる松田瓊子さんのご本が是非復刊されることを願っています。
2010/12/01
少女時代の皇后陛下が愛読なさった作家さんということで興味を持ちました。
中でも「七つの蕾」という小説は、皇后様自ら松田さんの父で「銭形平次」の作者である野村胡堂氏に手紙を書いてまでお探しになったとか。松田さんの「七つの蕾」「紫苑の園」「香澄」は復刊していますが、どれも皆とても愛らしく清らかで、心が洗われるような作品です。その他もきっと珠玉のような小品なのでしょう。今の日本の少女がほぼ完全に失ってしまったともいえる美しい言葉遣い、気品に溢れた清純な世界をぜひとも全集で読んでみたいです。
2008/07/24
少女時代の皇后陛下が愛読なさった作家さんということで興味を持ちました。
中でも「七つの蕾」という小説は、皇后様自ら松田さんの父で「銭形平次」の作者である野村胡堂氏に手紙を書いてまでお探しになったとか。松田さんの「七つの蕾」「紫苑の園」「香澄」は復刊していますが、どれも皆とても愛らしく清らかで、心が洗われるような作品です。その他もきっと珠玉のような小品なのでしょう。今の日本の少女がほぼ完全に失ってしまったともいえる美しい言葉遣い、気品に溢れた清純な世界をぜひとも全集で読んでみたいです。
2008/07/24
初めは神谷美恵子さんの親友ということで、興味を持ったのですが、「香澄・紫苑の園」を読んで、どこか「若草物語」を彷彿とされるような文体とその感性にとても衝撃を覚えました!何て純粋な物語なのだろうと!著者は惜しくも夭折されましたが、遺された作品の数々は本当に素晴らしいものです。ぜひぜひ、読んでみたい!絶版されるにはとても惜しい作品だと思います。
2007/04/27